エクセルで大雑把な家計簿を付けて毎日の出費を節約

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クララさん
59歳、主婦歴34年

・どんな節約をしていますか?

おおざっぱにつける家計簿です。
3年前までは本屋さんで売っている家計簿を買ってつけたりはしていたのですが、長続きせずに途中リタイアしてばかりでした。
それでパソコンのエクセルで自分勝手でおおざっぱな家計簿をつける事にしたら、結構続いています。
今年で4年目です。

項目は本当におおざっぱで、まず銀行のキャッシュカードで下ろす金額を決めます。
3万円とか5万円でも良いのですが、そのお金でやれるところまでやりくりします。

家計簿の項目は生活費全般です。
食費、生活用品、医療費、クリーニング代等とにかくお財布から出ていくものはすべてこれでまかないます。
但し、1万円以上一度に出費したものは、生活費全般というよりも、ちゃんと項目が立つものですから、その分は途中で補充して最初からお財布に入れていた金額とします。

生活費全般(気になる出費はメモ書きします)の次の項目は水道光熱費・携帯・ケーブルTV(パソコン、固定電話込み)・ガソリン代・娯楽費と特別費の7項目に絞っています。
生活費全般をまとめて出金した時に通帳記入もして、引落し分などを家計簿に打ち込むので、月に3回くらいの記入の手間ですし、数字は足し算してぬりかえられるので、ひと月1ページで済みます。

特別費は洋服をまとめ買いしたり、保険等で特別に出費した場合なので、毎月というより、年に数回ですから、そう面倒ではありません。
これを数か月続けると、3品買っていたフルーツを2品にしたり、外食を減らしたりして、なるべくお財布の中身を減らさずに次の引出しを伸ばそうと努力するのです。

少ない出金でしたらしょっちゅうキャッシュコーナーに行かなければならず、へたをすると手数料を取られる時間帯におろす事になりかねません。
無駄な出費です。
3万そして5万持っていたはずなのに、また出金となれば、「こんなに度々おろさなければならない私ってちょっとやりくり下手過ぎ?」と思ってしまいます。

そして、一年終わって年間のページを作り、コピーすれば、どの項目の変動が多いかすぐに分かります。
エクセルの勉強にもなりますし、足し算のやり方などもネット検索をすると、分かりやすい説明がのっています。

・その節約をしようと思ったきっかけは何ですか?

夫が60歳で退職し、週に2~3日のアルバイトに出ています。
年金を60歳から早めにもらい始めたので、収入はアルバイトと年金で、50代に頂いていたお給料のほぼ70パーセントほどになりました。

今までのお金の使い方では、毎月30パーセントほど足りない分は退職金で補てんしなければなりません。
退職金もいろいろと使う予定があり、そう好きな様には使えない状況になった為。

・節約効果はありましたか?

出費パターンが分かったので出費が月3~4万抑えられたました。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットは使わなければならないお金と使わなくて良いお金が良く分かるし、長続きします。
デメリットはおおざっぱなので、もっと細かい部分の節約には及ばない事です。

・これから始めようとしている方へアドバイス

パソコンのエクセルを使って毎月、毎年分を比較出来るのがベストですが、パソコンが苦手な方はノートでもOKです。
但し、一冊終わったら同じメーカーの規格が一緒のノートで続けると達成感があります。

 

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