スーパーの値引きされた野菜を買ってスープを作る節約術

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MNKさん
35歳、主婦歴は結婚してちょうど1年です。

・どんな節約をしていますか?

スーパーの値引き品の野菜を買って、ていねいに煮込んだりしてスープをつくることです。

・節約をしようと思ったきっかけは何ですか?

結婚して、1か月に主人から預かる食費をもらったらもらっただけ使ってしまったらダメだなと感じたからです。
ただし、食事の質や、栄養面を落としてしまうのは一日働いてくれる主人に申し訳が立ちません。
煮汁も残さずに全て栄養として取り込める方法は「スープかな」と感じたので取り組んでいます。

・節約効果はありましたか?

例えば、一袋398円のトマトが、ちょうどよく購入出来ると、150円や200円くらいで購入出来ます。
他にも、198円のマッシュルームが80円で購入出来ました。
しいたけ480円が200円で購入出来ました。

などなど、本当にいろんなものが100円引きくらいから半額くらいで購入出来ました。

・メリットとデメリットを教えてください

メリット:

野菜の値引き商品を購入するのは最初はとてもとても抵抗がありました。
しかし、スーパーとしても廃棄処分にしなくてはならないものを販売出来ますし、購入側も、有難いところです。

また、例えば、トマトの袋も、スーパー側として新しく入荷すると、今迄並んでいたトマトがまだ傷んでないのに同じ棚に並べられないので、「古い商品」として扱われ、そういう訳で割引商品になるので、「安物買いの銭失い」というばかりではないと思います。
傷んだものを売っているばかりでは無いので、自分がしっかりとした野菜を見る目を養っていればきれいな傷んでいない値引き商品を購入できます。
それと、その「見る目」を養う練習になります。

デメリット:

私はまだそういう感覚まではなっていませんが、値引き商品ばかり狙ってしまうと、普通の値段で購入するのが嫌になってしまうかもしれません。
また、いつ、どんな野菜が値引き対象になっているかは行ってみないとわかりませんので欲しい野菜がいつもあるとは限りません。

・これから始めようとしている方へアドバイス

上記にもありますが、最初は値引き商品を購入することが恥ずかしいとか嫌だと感じる事は当然だと思います。
なんか、オバサンになっちゃうのではないか心配もしたりしました。
しかし、ある時、これはまれですが、普通に並んでいた野菜より、値引き棚に並んでいた野菜の方がきれいだった事があり、安いと古いはまた別物かもしれないと思いました。

また、野菜を作ってくれている農家さんに感謝という思いもあり、すぐ使うものであればこういう購入のしかたも良いのではないかなと思います。
なんでも好きなものを買いたいだけ買えた娘時代から主婦業になって、「工夫」のひとつかも知れません。

また、トマトなどは完熟していた方が煮込み料理などには適していると思います。
使い方ひとつだなと思います。

 

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