炊飯器の保温スイッチは使わず残ったご飯を冷凍する節約術

ごはん

ウェアライズさん
26歳、主婦歴3年半

・どんな節約をしていますか?

炊飯器の保温スイッチは、ご飯が炊けたらすぐに消す節約方法。
炊きたてのご飯を家族分取り分けたら、残ったご飯はラップに包んだり、タッパーに入れて保存し、翌日に食べるか冷凍してストックします。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

保温状態の炊飯器は電気を食うと聞いたので始めました。
確かにずっと同じ温度に放置しておくのは、かなり電気を使いそうで気になりました。
保温状態にしっ放しで、余ったご飯を取り出しておくのを忘れて次の朝に気づきご飯がカピカピになっていたという経験もあります。

すぐに保温スイッチを消す発想が今までなかったので、すぐに取り組みました。
すると、炊けたらすぐに消す習慣がつき、ご飯を無駄にして捨てることもなくなり本当にやってよかったです。

・節約効果はありましたか?

これだけで大幅な電気代の節約になったとは言えないですが、始めてから電気代の請求が少し減ってきた気がします。
ストックを作っておくことで、毎回ご飯を炊く手間が省けたので、主婦にとっては家事の負担も減り、炊飯の電気代も節約できていると思います。

・メリットとデメリットを教えてください

メリット

冷凍ストックすることで、できたてとほぼ同じご飯が食べられる。
急にご飯が必要な時にチンすればすぐに食べられる。
おにぎり状態にしておけば、次の日のお弁当に利用できて、朝の仕事が減る。
長時間の保温でご飯が乾燥しない。
電気代の節約。釜が空くのですぐに洗い物に出せる。

デメリット

毎食できたてのご飯を食べることができない。
ラップの消費が上がること。
冷やご飯の消費もしなくてはいけなくなるため、冷やご飯メニューを考えなければいけなくなる。
ご飯が熱いうちにラップに包まなければいけないので、手にやけどを負うリスクもある。

・これから始めようとしている方へアドバイス

これはすぐに取り組める節約方法です。
電気代節約と同時にストックも作れるので、いつでも冷凍庫から取り出すことができ、便利です。

タッパーに入れたままの冷やご飯ができた場合は、チャーハンにすれば全然問題ありません。
炊きたてのご飯を毎回食べなくてもいいご家庭でしたら、かなり節約になりますし、主婦の家事の負担軽減にもつながり一石二鳥の節約術です。

ご飯は熱いうちにラップに包んだり、タッパーに入れておかないと、乾燥してしまったり、硬くなってしまいます。

炊飯ジャーも熱いですし、できたてのご飯を素手で扱う作業になりますので、やけどには十分注意してくださいね。
混ぜご飯の素や塩昆布などで手早くおにぎりにしておくことで、お子さんが急にお腹が空いた時にすぐに出せたりします。

 

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