お風呂上がりのドライヤーの時間を減らして電気代を節約!

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ウェアライズさん
26歳、主婦歴3年半

・どんな節約をしていますか?

お風呂上がりのドライヤーの時間を減らして電気代をコツコツ節約。
タオルドライの時間をテレビを見ながら長い時間かけて行い、しっかりタオルドライをしてから残りの半乾きをドライヤーで乾かします。
渇いたタオルを左手に、ドライヤーを右手に持ち、渇いたタオルで濡れた髪の毛を揉むようにしながらドライヤーを当てるとより早く乾く気がします。

お風呂に浸かる時間がゆっくりある時は、お風呂に浸かっている間から頭だけをタオルで拭いて頭に巻いた状態のまま放置しておきます。
その間にも、髪の毛が少し渇いているので時間も短縮できます。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

冬場の電気代が高く気になりどうしようと迷っている時でした。
髪が長く、比例して髪を乾かす時間も長くなるのでドライヤーにかける電気代が気になり、節約に至りました。

また子どもがいるため、ドライヤーに時間をかけることがおしくもあり、タオルドライをリビングで長めにとっていたことからひらめいて節約しようというきっかけになりました。

・節約効果はありましたか?

毎月の電気代にこの節約術が大きく影響しているわけではないですが、ドライヤーの電気消費量を考えると通常かけていた時間や電気代に比べると半分は節約できていると思います。
夏場はほとんどタオルどらいのみでほとんどドライヤーは使用しません。

・メリットとデメリットを教えてください

デメリット

髪が長いと手間がかかり、濡れた状態の髪をしばらく放置することで痛みが生じてしまう可能性がある。
濡れた髪が嫌な人にとっては少しストレスかもしれません。
あと、冬場は寒い。

メリット

電気代を少しでも節約できる。
テレビを見ながらや、何かしながらタオルドライで効率が良い。
ドライヤーにかけていた時間が減り、時間の有効活用ができる。
ドライヤーで乾かすまでに、洗い流さないトリートメントなど使用するきっかけにもなる。

・これから始めようとしている方へアドバイス

早く乾かすコツとしてはしっかりタオルドライすること、乾かさなくても気にならない人はそのままタオルドライのみでも結構だと思います。
タオルドライ後にドライヤーをかけるのですが、ここでも渇いたタオルを併用して髪を揉むように乾かすことで割と早く髪が乾きます。

テレビでもやっていましたが、渇いたタオルを頭にかぶせてその上に熱風をまんべんなく当てるだけで、髪の毛の水が蒸発しやすくなり乾きやすくなるとのことでしたので、効果は期待できると思います。
最初は少し面倒だと思うかもしれないですが、ドライヤーは結構電気代に影響しますので是非やってみてください。

 

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