一週間分の買い物リストを作ってまとめ買いする節約術

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モーニングさん
27歳、主婦歴3年

・どんな節約をしていますか?

私の節約術は、スーパーに行くのは週に一回にすることです。

買い物に行く時は、事前に一週間分の献立と、それに必要な食材、その他その週ごとに来客があるかないかなどに応じて買う物を決めてから行きます。
その際、例えば野菜などバラ売りのものよりもまとまって売っているものの方が値段がお得に感じても、必要な分だけを買うのがポイント。
どうしてもまとめ買いのほうが安く感じてしまうのですが、結局使う分は限られているので、必要以上に買わないようにします。

また、お菓子や飲み物など普段の食生活で絶対に必要ではないものは買わないか、もしくは、一週間か一ヶ月の単位で買ってよい個数を決めておくと無駄遣いを防ぐことができます。
特にお菓子は、野菜などの必需品に比べ単価が高い上に入っている個数も少なく、当然ですが食事としては数えることができないため、必然的に「無駄買い」だということを念頭において、買い物リストを作成することが大事です。

・節約をしようと思ったきっかけは何ですか?

妊娠中に安静にしなければならない時期があり、毎日スーパーへ買い物へ行くことができなくなってしまい、主人が休みの日にリストを渡して、まとめて一週間分の買い物をしてきてもらうことにしたのがきっかけでした。

・節約効果はありましたか?

一ヶ月の外食をのぞく食費が、この節約術を始める以前に比べて二万円ほど安くなりました。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットは、とにかく無駄買いが格段に減ります。
また、毎日三食分の献立を考える手間も省けますし、スーパーへ足を運ぶ手間も省けます。
時間もお金も浮くので、まさに一石二鳥です。

デメリットは一週間分の献立を一気に考えるので、考える日はまとまって考える用の時間が必要になるということです。

・これから始めようとしている人へアドバイス

一週間分買い物をするとなると、生鮮食品が傷むのでは?と懸念されるかもしれませんが、魚や肉などで消費期限内に使わないものは必ずすぐに冷凍し、野菜も葉野菜はゆでて冷凍庫にいれておくと一週間後も傷まず使うことができるので心配ないですよ。
急な予定変更でも加工した状態で保存しておけば、無駄にすることなく次の日の献立として繰り越すことができるので、安心です。

また、チラシ等で特売品を見つけるとついつい買いたくなってしまいますが、それに合わせるとその商品に付随する他の食品が高かったりする場合もあるので、あくまでご自身の考えた献立に買う物を添わせる形にするのがおすすめです。

この節約術はとにかく無駄買いを抑えるのが目的で、買い物に行ってつい目に入った物を買ってしまったりすることが多い方は、買い物リストを作って、ご主人や自分以外の人に買ってきてもらうことができると、頼まれた側はそれ以外は買ってこないのでさらに節約を徹底することができますよ。

 

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