購入頻度の高い食材は値段が高いときは買わずに食費を節約

★写真に写っている領収書は自身で作成したものです。

アトミさん
52歳、主婦歴28年

・どんな節約をしましたか?

まずは購入頻度の多いものの値段を上限、下限を確認する。
品名の値段で一番高いとき一番安いときを判断しておく。

例として食パン6枚きり、通常のAスーパーの価格が120円とする。
特売で88円。定価150円と覚えておく。

他のスーパーで買い物したとき、120円よりやすいときは購入。
それより高いときは買わない。

その品目をある程度購入頻度の多いものを確認する。
頻度の多いもの、パン・お菓子・冷凍食品など。

また頻度の少ないものは在庫がないときに最低値段に近かったら在庫として購入する。
但し在庫は1~2個にすること。
多いと食味期限などの関係もあるので、無駄にしない程度在庫する。

冷凍食品は安売りの頻度が多いので、在庫が偏らないようにする。
調味料はがさばるのでたくさん在庫しない。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

結婚して主人の母と同居したとき、キッチンのいろいろなところに醤油・砂糖・みそが貯蔵されていて使い切れない、賞味期限キレもたくさんあった。
安いからと買って忘れているものが多かったので、まずは在庫の数を決めておくようにしたこと。

また生鮮食品もたくさん購入するので食べきれない、冷凍にしても使い切れない。
それならば買わないにしました。

缶詰もいつまでも大丈夫と思っていて、相当古いものがあって驚きました。

・節約効果はありましたか?

安いからと飛びついて買わないようにすると、無駄なものを買わなくなります。
賞味期限もきれることもなくほぼ100%使い切っています。

また保存の効かないものは必要なときだけ購入すると冷蔵庫がすっきりします。

冷蔵庫などは、ほぼ使う食材しかないので、メニューも決めて買っているので、冷蔵はマーガリン・たれ・ドレッシングなど常時おいておくもの以外はない。
すっきりして詰め込むこともないので電気代もかからない。

食費の在庫代は月1000円ほどだと思います。
前はその5倍くらいあったと思います。。
廃棄もほとんどなしです。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットは在庫が少ないので、棚などもすっきりしています。
メニューを決めて買うのでおかず作りも困りません。

デメリットは急におかずをもう一品と言われても作れない、材料がないことがあります。
生鮮食品はほとんど在庫なしです。

・これから始めようとしている方へアドバイス

まずは自分のキッチンの在庫を減らすことから始めましょう。
以外に冷蔵庫にいれなくてよいものや、忘れている食材もあります。

また調味料など、使わないものがあったり、よく使うものがわかってきます。
毎日購入するものも確認すると以外に毎日買わなくてもよくなります。

まずは断捨離から始めていきましょう。

 

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