給湯器の設定でお風呂のお湯の量を減らしてガス代を節約

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Ta15さん
38歳、主婦歴13年です。

・どんな節約をしていますか?

自動で浴槽にお湯張りをできる給湯器の設定に関して、一番下のラインに設定して1回に貯めておく使用するお湯の量を減らしています。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

我が家は地方都市の郊外なのでまだ都市ガスが来ていない地域で、ガスを使用するとなるとプロパンガスを選択するしかありません。
しかしながらプロパンガスは非常に高価であり、特に浴室乾燥機を使用する冬場は毎月2万円程度になってしまっているので、ガス代の節約をしないことには全体的に節約ができないと思っていました。
そして我が家の給湯器には現在どれくらいのガスを使用しているかという数値が出るので、節約の目標が立てやすくて簡単にできると思って始めました。

また、特に入浴時にはお湯を大量に使用することからガスを多く使っているということを感じており、入浴時には重点的に節約をしたいと思ったからです。

・節約効果はありましたか?

入浴は毎日のことなのですが、1日だけ見てみるとそれほど大きな節約にはなりません。
ただ、1か月単位でガス代を見てみるとかなりの節約ができていました。

特に冬場は前年と比較してみると、多い月で1か月あたり2000円程度の節約ができていました。
よってこの節約方法はかなり大きな効果があったのだと思っています。

・メリットとデメリットを教えてくだい

メリットとしては、何よりもガス代が大きく節約できて生活に少し余裕ができたことです。
そして使用するお湯の量も少し減ったので、入浴後排水にかかる時間も減少して早めに風呂の後片付けに取り掛かれるようになりました。
浄化槽の使用も抑えられるので、汲み取りや清掃に来てもらう頻度も少々減りました。

逆にデメリットとしては特に冬場はもう少し多めのお湯を貯めておかないと体が温まらないこともあり、入浴後も体が温まらない状態になったりして風邪をひくのではと心配になったことです。
特に雪が多くて寒い年は、一番下のラインでお湯を貯めてしまうと入浴時は寒いと感じることが多いです。
なので我が家では家族ができる限り一度に浴槽に入って、お湯の高さを上げるようにしています。

・これから始めようとしている方へアドバイス

浴槽に貯めるお湯を一番下のラインに設定すると、間違いなくガス代は節約できます。

ただいつでもそのような設定にしてしまうと、場合によっては風邪をひいたりすることもあり、医療費がかかってかえって高くつくこともあります。
なので天候と照らし合わせて春から秋にかけて積極的に貯めるお湯を減らし、冬場は無理にお湯を減らさないのがおすすめです。

この節約方法を取る場合は、年間で見た時に節約できていれば成功だと思うようにしてください。

 

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