食器洗いを一度にまとめて食洗機にかける節約術

Open dishwasher

高子さん
43歳、主婦歴15年のものです。

・どんな節約をしていますか?

私の節約法は、時短もかねて食器洗いを夕食後にまとめて一回食洗機にかけるというものです。

朝と昼の使った食器は簡単に水洗いなどして食洗機にはかけずにおいておきます。
夕食後お弁当箱、朝昼の食器、夕食の食器を全て洗剤で洗った後、仕上げと除菌のためという感じで夜食洗機にかけます。

うちはオール電化のため、それも11時過ぎにタイマーで食洗機にかけます。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

これを始めようとしたきっかけは、まず水を大量に使うことが環境にやさしくないと思ったこと。
電気代、水道料金をあまりかけたくないと思ったこと。
オール電化のマンションに移ったので深夜なら電力が格安であることなど、いろいろなメリットがあると考えたことです。その結果水道代は他のおうちより、下手したら半分くらいのこともありますし、電気代も2割以上安く済んでいるようです。食洗機の音を聞くのも一回で済むというのもあります。

・デメリットを教えてください

デメリットは、朝と昼には食器がきちんと片付いた感じがしないこと。
深夜に食洗機を回すため寝ながら音が気になってしまう日があること。
タイマーにしたつもりがミスで回ってなくて、朝かけなおす羽目になることがあることです。

・これから始めようとしている方へアドバイス

それでも電気代と水道代が両方安くなるのはとてもありがたいことです。
洗剤代なども細かいところでは減りますし、食器洗いの回数が減ることで特に冬場の手荒れの度合いが格段に軽くなっているという細かい嬉しい面もあります。

これから導入する方へのアドバイスとしては、一日分を一回になるので、プレートなどの一枚で済むお皿を使うようにしたほうが一回で済むようになること。
食洗機対応のお皿にしないと結構お皿が割れてしまうこと。
入れ方を気を付けないと水がたまって乾ききらないことがあることなどがあります。

あと朝ごはんと昼ごはんの食器をそのまま放置してしまっておくと、夜に洗う際には取れにくくて洗うのが大変で苦痛になってしますので、面倒でもその時に汚れはおおよそとってしまうこと。
それが時間的に厳しい場合は、必ず水につけておくのは忘れないようにしてください。

あと少人数の家族の場合は、フライパンや鍋まで食洗機に入る場合もあるかもしれません。
4人家族の我が家ではお玉やフライ返し、菜箸、しゃもじなどまでは何とか入りますが、フライパンや鍋などまではとても入りきらないので、そこは別で最後洗って熱湯消毒するようにしています。

まな板は一番消毒したいもので食洗機の高温で洗いたいので、コンパクトなものを購入して使っていますが、きちんと食洗機に入りきるのでおすすめです。

 

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