食材をできるだけ無駄にしない節約方法

食材

あっさん
30歳 主婦歴7年

・具体的な節約方法を教えてください

人参の皮、ブロッコリーの茎、大根の葉などを残飯にせず、食材として使い切ることによる食材の節約を心がけています。

人参はサラダなどの生野菜として食べるとき以外は皮を剥かず、調理の段階で皮ごと切って食します。
特に煮物の場合は皮の方が味が濃く、人参の風味が引き立ちます。

ブロッコリーの茎は外側の皮を薄く剥くとアスパラの様になるので、メニューはアスパラを使うときと同じ様なものが作れます。
多くのミネラルとビタミンが含まれ甘くてとても美味しいです。

大根の葉やカブの葉は日焼けしている部分は硬い為捨て無ければなりませんが、その他の部分は洗って1cm幅に刻み、醤油かつお節で炒めてご飯のふりかけとして食べるのが我が家の鉄板料理です。

お味噌汁やお鍋のときに煮干しでお出汁を取りますが、その出がらしのイリコは愛犬のドッグフード上に乗せ、犬のふりかけ状態にして食べさせています。
お出汁として塩分が出ているので犬に与えても問題はなく、犬に必要なカルシウムが豊富なので栄養補給にもつながっています。

・節約をしようと思ったきっかけは何ですか?

祖父が無農薬で育てている大根を貰った時に、なるべく捨てずに全部食べて作り手を喜ばせたいと思ったのをきっかけです。
他の野菜も無駄にせず調理できるのか調べる様になり、無駄にせずに食べる食材が増えていきました。

・どのくらい節約効果がありましたか?

大根の場合は葉っぱと根の部分、ブロッコリーの場合は茎と花の部分がそれぞれ1:2くらいの割合だと考えると、1/3を捨ててしまうわけです。
そう考えると1つ100円で購入したとして30円を捨てていたのをやめて、立派な一品料理として食卓に並べることが出来ています。
1週間に買う食材3つを同じ様に考えると1週間で100円の節約、年間では4800円くらい節約できているのでは無いかと思います。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットは食材の無駄を無くすことで、食卓に並べる品目が増やせること、栄養をより多く摂ることが出来ていることです。
それと生ゴミの量を減らせることです。

デメリットはレシピを調べてみないと食べられるのか不安なところです。
また捨てる人が多いからだと思いますが、レシピ自体同じ様なものしか出てこないので、自分で考えて料理しないといけない為、料理が苦手な私には作るまでに時間がかかってしまうところです。

・これから始めようとしている方へアドバイス

まだまだ色々な食材を無駄にしてしまっているところがあると思うので、私の様な野菜の使い方に慣れた方には逆に美味しい調理法や無駄なく食べれる野菜の方法を教えて頂きたいです。

 

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