お風呂の残り湯で洗濯して食器洗いはまとめて洗う節約です!

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こまつさん
私は現在24歳の主婦歴1年目です。

・どんな節約をしていますか?

私が日頃から行っている節約方法は2つです。

  1. お風呂の残り湯を使っての洗濯
  2. 食器洗いはまとめて洗う

この2つの節約方法を主に行っています。

「お風呂の残り湯を使っての洗濯」は、全ての洗濯物をお風呂のお湯で洗濯するのではなく、汚れの酷いもののみをまとめて残り湯を使って洗濯するという節約法です。

「食器洗いはまとめて洗う」は、例えば夕食で使った食器で翌朝の朝ごはんで使用しない食器だった場合にまとめて食器を洗うという節約方法です。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

主にこの2つの節約方法をしようと思ったのは、結婚を機に私が仕事を退職して専業主婦になったことがきっかけです。
専業主婦になったとはいえ裕福で余裕のある暮らしではない事から、「なにか節約をしてちょっとでもお金を浮かせよう」と思いました。

・節約効果はありましたか?

すぐに効果が出る物なので、2か月経って水道代の請求書が送られてきたときには2か月前の水道代よりも少し安くなっていました。
ですがこの節約方法にはメリットだけではありません。

・メリットとデメリットを教えてください

残り湯を使う洗濯方法のメリットとしては1回の洗濯で膨大な水を使用するため、お風呂の残り湯が無駄にならないで水の節約できます。
それだけではなく、汚れている洗濯物なのでお風呂のお湯の温かさで汚れの落ちも良くなることです。

反対にデメリットは、汚れている洗濯物の量に対しての1回で必要な水の量が分かっていないことです。
残り湯を使用しての洗濯となると、残り湯の水が足りなくて洗濯途中で洗濯機が稼働しなくなり2度手間になってしまうことがあります。
また、洗濯機を回さなくてはならなくなってしまうため無意味な使用によって電気代も倍になってしまいます。

まとめての食器洗いのメリットとしては、まとめて食器を洗うため使用する水の量が減り、食器洗剤を無駄使いをなくすことができます。
「食器の量は変わらなくない?」と思うかもしれませんが、食器を洗うごとに食器洗いが洗い終わるとスポンジについている洗剤を流して置きますよね。
ですが2回の食事分の食器を洗うことでスポンジについている洗剤を洗うことが1回になるため、微量かもしれませんが食器洗剤の節約にもなります。

反対にデメリットは、まとめて洗うため鍋やフライパン、お釜やボウルといったかさばるものを沢山使用したときはシンクの中でとても洗いずらくなってしまう事です。

・これから始めようとしている方へアドバイス

すぐに結果が出なくても、節約することで少しですがお金に余裕ができ始めます。
どんな小さな節約方法でも「塵も積もれば山となる」といった言葉があるように日々節約を続けることで節約の結果がいつか目に見えるほどしっかりと出始めます。

 

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