カレーに肉じゃなくて鯖缶を入れる節約術

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みりゅさん
30歳、主婦歴8年

・どんな節約をしていますか?

カレーを作る際に、肉類の代わりに鯖缶を入れます。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

食費を少しでも削ろうと考えたことです。
わざわざ買い物に行かなくてもいつもストックがある食材でカレーが作れたら節約にもなり、また、手間も省けると考えたので。

・節約効果はありましたか?

肉類に比べて半分ほどの材料費で済みます。

・メリットとデメリットを教えてください

カレーを作る際、肉類を入れる代わりに鯖缶を入れるメリットは、まず何といっても食費の節約になります。
肉類を買うとしたら、どんなに少量のものを選んでも、百円以上することが多いですが、鯖缶であるとスーパーで安くで売っている時であれば、百円ほどで手に入ります。
そして、安い時にいくらかストックしておく分も買っておけば次の食費の節約にも繋がります。

また、肉類だと野菜を切るのと同様に、同じ大きさに揃えて切らなければなりませんが、鯖缶を代わりに使うことで、切る手間も省くことができます。
鯖缶にすれば、缶に入っている汁ごと全部、野菜を煮ているときに投入すれば良いからです。
もちろん、加熱しなくてもそのまま食べれる鯖缶なので、煮えたかどうか確認する手間もいりません。
肉類のように火の通り具合を気にすることなく、野菜に火が通っているかさえ確認できれば良いので、煮る時間の短縮にもなり、ガス代の節約にもなります。

料理をするにあたって避けては通れない片付けの問題も、鯖缶であれば楽に終わることができます。
なにせ野菜を切るだけの作業でカレーの食材の準備が終わるので、肉類を切ったあとのまな板のように、念入りに洗う必要もないですし、しいて言えば缶の処分だけ、ということになります。
多少なりとも、水道代の節約も期待できます。

一方、デメリットですが、食べる人の好み次第で好き嫌いが現れてしまう、ということです。
肉類が好物の方には特に、魚の入ったカレーは物足りないでしょうし、そもそもカレーではない、という意見もあるかもしれません。

・これから始めようとしている方へアドバイス

節約のために、肉類の代わりに鯖缶を使った鯖缶カレーを試してみるとしたら、使用する鯖缶は水煮や味噌煮の缶詰ではなく、味付けと書かれた鯖缶を選ぶことをおすすめします。
なぜかというと、水煮では味の面で少し物足りなさを感じることがありますし、逆に味噌煮の鯖では少し味が濃くて甘すぎてしまうので、甘ったるいカレーになってしまうからです。

なので、味付け、や醤油煮の鯖缶を使用するとカレーの辛さと煮付けの味が程よくなじみ、和風のコクのあるカレーになります。

 

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