本棚やタンスを捨てずに他の用途で再利用する節約術

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motoさん
年齢は32歳です。
主婦暦は7年です。

・どんな節約をしていますか?

節約方法はいらなくなった本棚やタンスなど、入れ物をいらなくなっても捨てずに用途以外のものを入れて再利用することです。
たとえば本棚などは本を売ってしまったら空になって捨てるか放置すると思うのですが、そこに小物やバスタオルなどタオル類を入れておけばすぐに取り出せますし、有効活用できます。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

最初はタンスなど捨ててしまおうと思っていたのですが、それだともったいなく処分するお金もかかるので、できるだけお金をかけずになくせないかなと思っていたら、再利用すればいいんじゃないかと思ったのがきっかけです。

・節約効果はありましたか?

効果としては、直接的な金銭面の節約ではないので処分料がかからないというだけなのですが、収納という概念からみるとかなりの効果があると思います。
置くものがなくても、とりあえず置けるということで部屋にある置き場所に困っているものも置けるので部屋全体がきれいになった気がします。

しいてお金の面をあげるならば、多様目的と名をうっているので専門の入れ物をそれぞれ用意する必要がないので、そのお金をだいぶ節約できることだと思います。

衣服とくにアウターなどは置くことできないのが悔しいですが、Tシャツなどのインナーものも入れることができるのでとても便利だと思っています。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットは部屋が綺麗になるのと、タンスや本棚を置く数が少なくなるという感じです。
またいちいち処分する手間が省けるということ、専用ではないのですぐものを入れ替えることができるということです。

デメリットは部屋に統一感がなくなるのかなと少しだけ思っています。
インテリアにこだわる人などは部屋を同じインテリアで統一したいと思っていると思うので、タイプが違うものが複数あると概観が違うくなるのかなと思ったことがあります。

それと捨てるという性分が少しだけ薄れるのも、総合的に見てデメリットかなと思います。
それは収納できるがゆえに物がどんどんたまっていくので、捨てられない病になってしまうと結局ものがあふれてしまう可能性があるということです。
そして結局あらたに本棚などを買うという本末転倒な状況になる人もいると思います。

・これから始めようとしている方へアドバイス

これからこの節約術といっていいのかわかりませんが、これをはじめる人は、ものを捨てられる人が実践したほうが成功しやすいと思います。
それでいて収納ができれば無駄な出費は必ず減り、なおかつ部屋が綺麗になると思います。

 

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