貧乏な我が家の徹底した節約生活で学んだこと

piggy bank with compass and coin on white background

アーミックさん
私は35才の兼業主婦です。
11年前に結婚し、子供が一人います。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

夫がひとつ年下で、出来ちゃった結婚だったので、新婚当初は本当に生活が苦しく、恥ずかしながら出産費用も親に借りたほどでした。
結婚するにあたって、今まで住んでいた1Kのアパートから3Kの公団のようなマンションに引っ越しました。

私は出産ギリギリまで働くつもりだったのですが、妊娠初期に切迫流産と診断され、やむなく仕事を辞めました。
収入源が社会人1年目の夫の給料のみで、遊びたい盛りの夫はちょくちょく飲みに出かけてしまうので、私に出来ることは節約だ!と決意しました。

・どんな節約をしましたか?

まず、まだ子供が生まれていないうちは、使う部屋も少なくて済みます。
なので、ふだん物置状態になっている部屋は電球自体をつけませんでした。
元々あれば着けたかもしれませんが、新たに買ってまで必要ないとの判断です。
ないものは使いようがないので、確実に電気代の節約になりました。

リビングの電気は夜どうしても暗くて不便を感じてから点けるようにし、3段階中の2番目の明るさに留めました。

また、昼間はできるだけお弁当を持って、徒歩で行ける図書館に行って時間をつぶしました。
家にいるとどうしてもテレビや冷暖房をつけてしまいますが、図書館は冷暖房完備でしかも育児や節約情報誌でこれからの勉強も出来るので一石二鳥でした。

料理は電子レンジをうまく利用し、時短とガス代節約に努めました。
また、ご飯を炊くときは最大の5合をまとめて炊き、炊きあがったら炊飯器はすぐに電源を切り、小分けにして冷凍保存しました。
これで、食べたいときに食べる分だけ解凍して使うことが出来ます。
この方法は節約だけでなく時短にも役立つので、やっている方も多いのではないでしょうか?

料理には人参や大根の皮も捨てずに金平やピクルスなどにして、こちらも小分けにして保存。
夫のお弁当にも入れられ、野菜不足の改善にもなります。

ポットは保温のみのものをセール時に購入したので、保温にムダな電気代を使わないで済みました。
8時間は熱々をキープ出来るので、赤ちゃんが生まれてからも重宝しましたよ。

そしてお風呂にはできる限り夫と一緒に入りました。
ふたりまとめて入ることで、浴槽に貯めるお湯も少なくてすみますし、ガス代と水道代だけでなく、入浴中の浴室の電気代も節約出来ます。
赤ちゃんが生まれて、3ヶ月くらいからは3人で入っていました。

以上がわが家の大変貧乏臭い節約術ですが、実際貧乏だったので仕方ありません…。

・節約効果はありましたか?

この頃の電気代は1500円未満で(夏以外)ガス代も同じくらいでした。
2000円を超えると「今月は使ったなー」と思っていたので、今思うと相当がんばっていましたね。

・メリットとデメリットを教えてください

節約できたというメリットはありましたが、さすがに水道代をケチってトイレの水を3回に1回しか流さなかった時は「うちは貧乏だけど、そこまでするか!」と夫に怒られて辞めました。
その代わりにトイレのタンクにペットボトルを入れて1回に使用する水の量を減らしました!

・これから始めようとしている方へアドバイス

くれぐれも男の人のプライドを傷つけないように、注意が必要だと思う教訓になりました。

 

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