春になったら山菜を取りに行って食費を浮かしています

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いくらちゃんさん
52歳、主婦歴26年

・どんな節約をしていますか?

春になると山菜を取りに行きます。
4月には行者ニンニク、5月はヤチブキ、タラの芽、フキ、うど、こごみ、6月はわらび、タケノコを山に行き取って来て毎日食べています。

4月には行者ニンニクは茹でてお浸しや、ジンギスカンに入れて食べます。
5月はヤチブキもお浸しにしてマヨネ-ズと醤油、一味唐辛子をつけて食べると最高に美味しいです。
タラの芽は天ぷら、こごみは胡麻和えやお浸し、うどはきんぴらや酢味噌和え、穂先の部分は天ぷら、フキは煮物や油いため、味噌漬けにしても美味しく食べられます。
6月はタケノコを煮物やタケノコご飯、きんぴら、わらびもお浸しや煮物にして食べるのが主流となっています。

大量にとったフキは樽に入れて塩漬けにして暗所に保存。
わらびやタケノコは袋に分けて入れて塩漬けして冷蔵庫に保存します。
お正月のおせち料理にはかかすことが出来ない食材なのでとても助かっています。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

子供が一緒に住んでいた頃は山菜を食べてくれなかったので、山菜を取りに行くこともしませんでしたが、子供も成長して家から出ていくことになった頃から夫と一緒に山菜を取りに行くようになりました。
収入も減り、何とかしてお金を使わない方法を考えて山菜を取って食費でも浮かそうと考えました。

以前、親が春になると山菜を取って来てくれて毎回もらっていました。
親も年をとって山菜を取ることが出来なくなり、今度は私たちが山菜を取って来て食べてもらいたい気持ちから山菜を取りに出かけ、料理をすることになりました。

・節約効果はありましたか?

4月から6月にかけて山菜を取りに行って、毎日食べて保存もしていますので、一年で約2万円は食費で節約できていることは間違いありません。

・メリットとデメリットを教えてください

節約方法のメリット

食物繊維が多いので便通が良い。
旬なものを食べることが出来るのでとても美味しい。
ス-パ-で買うとほんの少しの量で300円~500円もするがタダで食べられる。

節約方法のデメリット

フキなどはアクが強いので手が黒くなってしまいます。
大量にとってくるので、皮を剥きアクを抜いたたりするので手間がかかる。

・これから始めようとしている方にアドバイス

最初の頃、山菜は嫌いでフキしか食べることが出来ませんでした。
毎回山菜を貰って食べることで食べられることが出来て、今では大好きな食べ物になりました。

食べたい山菜を取りに行くことで色々な山菜に興味が持ち、どこに行けばあるのだろう?どうやって食べたら美味しいのかな?と考えながら山菜を取って調理をして食べることは節約術でもあり、楽しみにもなります。

 

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