安い食材を買ってから献立を考える節約術

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スノーバードさん
30歳、主婦歴3年

・どんな節約をしていますか?

食材の買い物は、とにかく安いものをまず買う。
それから献立を考える。

近くに複数のスーパーがある場合は、チラシなどを見比べてなるべく安く済ませるお店を選ぶ。
shufuu!などを使えば、新聞を取っていなくてもチラシは手に入ります。

できれば、複数の店舗をはしごして買い物する。

おすすめの食材は、きのこ類(基本的に単価が安い)、水菜(栄養価が意外と高く、保存方法に気を付ければ意外と持ちます)
鶏むね肉(下ごしらえすれば、ぱさぱさ感もなくなる)、ピーマン(栄養価のわりに安い)です。

加工食品はシーチキンや、トマト缶がいいです。
料理の応用が利きやすいからです。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

家計簿を見直したときに、食費がかかり過ぎていることに気が付きました。
それで、お昼はなるべくお弁当にしようと思い自炊をすることになりました。

一応私も働いているので、作り置きおかずをたくさん作りたいので、食材をなるべく安く済ませたいと思ったことがきっかけです。

また、スーパーで買い物をするようになって意外と安い・高い食材が把握できるようになったので、安い食材を活かせたらいいと思いました。

・節約効果はありましたか?

二人で食費が合計4万円(ひと月)でしたが、自炊中心になってからは合計3万円以下になりました。

炊飯器の保温機能もあまり使わなくなったので、(ご飯はまとめて炊いて冷凍が基本)電気代も少し安くなった気がします。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットはやはり食費が浮くことと、外食が減るのでダイエットにも利きます。
効率の良さを考えるので、頭の体操になるとも思います。

また、レシピの幅も広がります。
クックパットに頼り切らなくても、なんとなく自分で料理が出来てしまいます。

デメリットは、とにかく手間がかかること。
とくに小さいこともがいる間は、なかなか余裕をもって買い物や料理ができないので旦那さんの協力が必須です。

また、計画性をもって献立を作って実行をしないと食材が無駄になることが多いです。
作り置きは休日一日つぶすくらいの気持ちで取り掛かった方がいいでしょう。

・これから始めようとしている方へアドバイス

最初は細かくルールを作って自分を追い込まないようにした方がいいです。
私がそうでした(笑)

あまりに厳しくして目標を高くし過ぎると、たまたま自炊できなかった日に落ち込んでしまって、継続しなくなります。
「まぁそんな日もあるさ」くらいの気持ちで続ければ、そのうち自分なりのコツがつかめると思います。

最初は、あらかじめひと月のお金を封筒などに入れておいて、そこから食費を出すようにすると余計なお菓子などを買う気持ちが薄れますよ。

 

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