米の研ぎ汁と使い古しのストッキングを掃除で活用する節約術

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トフスランとビフスランさん
29歳専業主婦です。

今年、退職と結婚をして主婦歴は半年です。
夫と2人暮らしをしています。

主婦歴は短い私ですが、昔から母の手伝いをするのが好きだったため家事全般は得意な方でした。
ひとり暮らしをしている時も料理はもちろん、掃除洗濯は楽しんで行っていました。

・どんな節約をしていますか?

今回は掃除に関する節約術を2つご紹介したいと思います。

①米の研ぎ汁で拭き掃除

我が家では毎日夕方お米を炊きます。
30分間お米に水を吸わせるのも習慣です。
その間を拭き掃除の時間にあてます。

研ぎ汁はボウルに溜めておきます。
美味しいお米の大事なエキス、活用してあげたくなりました。
いわば「最後の活躍」です。

ふきんに染み込ませて硬く絞ります。
テーブルをふいたり、テレビの上や棚など気になった所を拭いていきます。

レンジの中や冷蔵庫の中もチェック。
軽い汚れなら拭き取れます。

さらに、料理を作った後のキッチンを拭く時も使えます。
その時はきつく絞らず研ぎ汁を多めに染み込ませます。
油の跳ねた所やちょっとしたベタベタが取れやすいです。

頑固にこびり付いた汚れには効果が薄いのが難点です。
毎日習慣づけて、汚れたらすぐ拭くというのがポイントかと思います。

お料理の最中は手が濡れている時間が長く、手荒れは免れません。
しかしハンドクリームを塗ることもできない…
そんな悩みは冬場の台所あるあるだと思います。
それが、米の研ぎ汁の入ったボウルに手を浸すだけで荒れにくくなるという効果があります。

これらはちょっとしたことではありますが、毎日の積み重ねで汚れない台所を作り上げられるという点が私は好きです。
拭き掃除用のスプレーやキッチンクレンザー、ハンドクリームの節約に微力ながら役立つと思っています。

②穴あきストッキングでお風呂掃除

私は肌色ストッキングを履くのが下手で、これでもかというほど穴を開けます。
そんな引退したストッキングの「最後の活躍」の場として、お風呂場を選びました。

引っ越して間もない頃は物を持ちすぎないように気をつけていました。
生活していて「どうしても困ったら買い足そう」と夫婦ともに持ち物を最小限にしていました。

お風呂場の掃除道具然り。
ゴシゴシこするブラシはありましたが、大きすぎて使い勝手がよくありませんでした。
特にお風呂の椅子や盥の裏にできてしまうピンク色のぬめりを落とすのに不向きでした。

そこで引退ストッキングの出番です。
ストッキングは真ん中で切って2本にします。
グルグル巻きにして持ちやすいように持ちます。

少しだけお風呂場用洗剤をつけて、そのままぬめり部分をこすります。
ある程度こすったらストッキングを好きに変形させ、汚れていない部分をむき出しにします。
そしてまたこすります。

1本で椅子1つ、1本で盥1つがきれいになります。

ぬめり取り専用にスポンジを買ってもいいですが、ぬめぬめがつく度スポンジを買い換えるのも不経済だと思い、この節約術を思いつきました。
私は気にしませんが、ぬめりが手につきそうで嫌という場合は、ゴム手袋かゴミ袋をはめて作業すると安心だと思います。

 

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