エアコンの使用を減らして電気代の節約

エアコン

蒼桜さん
35歳 主婦歴2年

私の節約方法は簡単そうで難しいのですが、エアコンをつけっぱなしにしないことです。
ただただ暑さ寒さを我慢するのは続きませんので、夏場にはペットボトルに冷たい水をアイスノン代わりに、冬場にはやや熱めのお湯を湯たんぽ代わりにして脇に挟んだりしています。
就寝時にこれをすると寝苦しくならないので、朝までエアコン要らずです。

・その節約をしようと思ったきっかけは何ですか?

きっかけは、電気代の請求が少人数暮らしの割に跳ね上がって、家計が苦しくなったからです。
主人がかなりの暑がりで、夏場もエアコンをつけっぱなしにして寝ていたり、外出時にエアコンを消さずに割と長時間出かけたりして、これをどうにかすれば出費が大幅に減らせるのではと思い、私も心がけて節電するようにしました。

・どのくらいの節約効果がありましたか?

結果、ペットボトルとの相乗効果の甲斐あって、前年の請求額よりも最大で2,000円支払いが減りました。
年間で10,000円ちょっとの節約になりました。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットは、負担が軽く長く続けられそうなことです。
結構、請求額に反映されますので、目に見えて成果が出るとヤル気が湧くものです。
あと、地球環境にもやさしい方法かと思います。
ペットボトルという身近な資源を活用しての節約方法ですので、どなたでも気軽にはじめることが可能です。
エアコンは身体に影響を及ぼしたり、特に就寝時に利用すると喉や鼻が乾燥したりして、感染症などの原因になり得ますが、ペットボトルをつけて活用する方法ならそのような心配もありません。

デメリットは、うっかり疲れてこちらが先に寝てしまうと、主人がいつの間にかエアコンをつけてそのまま朝を迎えていたりすることです(笑)。
ご家族との協力体制が必要かと思います。
油断が、電気料金を上げてしまう最大の敵のような気がしています。

・これから節約を始めようとされている方へアドバイス

まずは家計を見直して大幅に減らせそうな支出を抑えることで、充実感が出てきます。
電気代や水道代など、月に1,000円単位で減らせそうなところから取り組まれるとよいかと思います。

あと、ご家族の方の協力は不可欠です。
全員に節約の意識を持つよう、呼び掛け人になりましょう。
ご家族の方の負担も考えると、楽な方法が長続きできて節約生活の定着につながります。

また、家族構成によっても節約方法が変わってきます。
赤ちゃんがいらっしゃるご家庭ですと、ペットボトルでノーエアコン生活…なんて赤ちゃんの体温調節機能を考えると、恐ろしくてそんな悠長なこと言ってられません。
さまざまな方法を組み合わせたりしながら、それぞれの実情に合った節約スタイルを作っていきましょう。

 

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