卵の冷凍と根菜の皮レシピとカレーで食費の節約

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トフスランビフスランさん
29歳主婦です。

アパートで夫と二人暮らしをしています。
夫の収入で生活費をやりくりしているため、贅沢はできません。
日々の節約には楽しみながら取り組んでいます。

・どんな節約をしていますか?

私が力を入れているのが食費の節約です。

お金が一瞬で消える外食や飲み会は極力避けていますが、それもストレスです。
節約術で浮かせた分でたまにアイスを買ったり、ささやかな外食をするのも長続きさせるポイントにしています。
ケチなことばかりしていると心も荒みそうになりますが、抑えるところ使うところのメリハリをつけると思えば明るく乗り越えられます。

そんな私が実践している節約術を3つご紹介します。

①卵は買いだめして冷凍

少し離れたスーパーで10個入り卵パックが88円になる日があります。
その日は夫と2人で参戦し、2パック手に入れます。

本当なら二人暮らしで卵を買い込むと賞味期限に追われてしまいます。
しかし残りの1パックは買ったその日に冷凍します。
そしてゆで卵としてお弁当に入れます。

これはお弁当の卵焼き作りをサボりたい時によく使う手ですが、もちろん朝食や夕食のサラダにも休日のラーメンの具材にもぴったりです。
食卓にお肉やお魚が足りない時も卵料理が加わるだけで栄養も華やかさもアップします。

②根菜の皮レシピ

葉物野菜の値段は高騰することもありますが、比較的に根菜は落ち着いています。

私は人参や大根、さつまいもをよく買います。
どれも皮は厚めにむいて使います。

人参の皮は細切りにし、ごぼうと合わせきんぴらにします。
味を濃いめに作ると皮ということも気になりません。

大根の皮はお味噌に入れます。
皮を厚めにむくことで具としての存在感を出します。

大根の皮でもう一品ご紹介したいのが、浅漬けです。
大根の皮と葉っぱを適当な大きさに切ってめんつゆにつけます。
一晩しっかり漬けておくと味が程よく染み込みます。
我が家では七味とマヨネーズを添えてお酒のあてにすることもあります。
納豆と混ぜると一品料理にもなります。

さつまいもは皮をおやつに変身させます。
風味付けに少しのバターとたっぷりのオリーブオイルで揚げ焼きにします。
熱々のまま清潔な紙袋にお砂糖と揚げたさつまいもの皮を入れてシェイク。
香ばしくて食べ応えもあり、なおかつヘルシーな節約おやつです。

③カレーは何でも入れる

こだわりのルーで作ったトマトたっぷりチキンカレーや飴色玉ねぎが決めてのビーフカレー、もちろん美味しいです。

しかし夫は言います。
「カレーにすると何でもうまい」典型的なお子様口の彼は毎日カレーでもいいのだそうです。

一番お手頃な市販のルーもスパイスや生のトマトで煮込んだカレーも大差ないのです。
そこで私はカレーの日は手抜きと節約の日に決めます。

普通のルーで普通に作り、具はその時あるものにします。
じゃがいもがなくても玉ねぎがなくても気にしません。
野菜はネギやほうれん草、えのき茸などその時安く手に入ったもの何でも入れました。

お肉に代わるものも常識にとらわれません。
焼き豆腐、魚肉ソーセージ、ちくわ、お麩、賞味期限すれすれのハム、ツナ缶などなど。
夫の言う通り、何を入れても美味しくなります。

・これから始めようとしている方へアドバイス

この3つの節約術は些細なものですが、何事も継続することが大切。
上記したものはここ半年間楽しみながら続けられています。

「塵も積もれば山となる」ぜひ試してみてください。

 

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