冬の暖房を上手に使って電気代を節約する方法

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きなこさん
42歳主婦歴15年です。

・どんな節約をしていますか?

私がおすすめする節約術は、冬の暖房を上手く使って電気代を浮かす術です。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

元々共働き夫婦でしたが、子供ができてから家にいる時間が長くなり、冬は暖房代がありえないくらい高くつきます。
毎年大変だったので、これはどうにかしなければ!と思い、この節約術をあみだしました。

その過程で調べて出したことなどを、実体験をふまえてご説明します。

・具体的な方法を教えてください

まず今回は、エアコン、電気ストーブ、オイルストーブの3つを上手く使い分ける方法を紹介します。

まずそれぞれの特徴ですが、エアコンはご存知の通り冷房として夏にも使えます。
広い空間を隅々まで温かくしてくれます。
最近の高性能なものですと、人によって温度設定を変えられるという優れものもあるそうで、種類が豊富であることも分かります。

電気ストーブは、スイッチを入れるとすぐに近くが温かくなります。
しかし一方、エアコンのように広い部屋などを温めるのには向いていません。

オイルストーブはエアコンのように強い風を送らないので空気の乾燥は心配要りません。
部屋全体も温めることができます。
ただし、部屋を温めるのに時間がかかる、換気をこまめにしなければならないなどの難点もあります。

これらの特徴を踏まえると、広い空間を温めるにはエアコン、すぐに温まりたい時には電気ストーブ、空気の乾燥がきになる時はオイルストーブ。という用途がそれぞれある、ということがわかります。

では、それぞれの具体的な電気代を見てみましょう。

一時間当たりの電気代は、エアコンだと2.8~53.5円、電気ストーブは24.3円、オイルストーブは18.9~32.4円となっています。
(1kWhあたり27円とする)
これらをざっくりとまとめると、エアコン、オイルストーブは値段の振り幅が大きいので温度設定によって大きな値段の差がある。
電気ストーブは温度の強弱設定があまりないので安定。
といったところですね。

つまり何が言いたいかというと、「使う場所、使う温度を見極める」ということです。
なんだそんなこと分かってるよ!という声が聞こえてきそうですが、そこがポイントなんです。

私は寒い外から帰ってきたらまず、窓は閉めきって、エアコン暖房と電気ストーブを2つともつけます。
そして、電気ストーブで暖を取っている間に暖房によって部屋が温まってきたら、電気ストーブを消します。
こうすることで、暖房の温度設定の上げすぎを防ぎます。

娘二人の部屋には狭い場所でも温められるオイルストーブを置き、乾燥を防ぐことと電気代を減らすことに役立っています。

このように、それぞれの家電の特徴を知ることで、我が家に合った節約の仕方が見つかるのではないでしょうか。

 

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