携帯のメモ帳やメールを利用して家計簿をつける節約術

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はやしさん
主婦歴2年、31歳です。

・どんな節約をしていますか?

まず、1か月に使う金額を決めます。
家賃や税金、貯金等の固定費はそのままにして、変動費を少なくするように努めました。

携帯のメモ帳やメールの保管機能を使って、1日に使った金額を記入します。
生活費や食費、ペット代金等の使用用途名を分かりやすいように作り保存しておきます。

買い物の前後に1分確認し、支払いの度に利用料を打ち込みました。
いくら使っていてどんな料理を作れば安く済むのかを考えてからスーパーに入ると、冷蔵庫を綺麗に片付けやすくなるので便利です。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

節約しようと思ったきっかけは、気付かない内に毎月の生活費が底を突いていたからです。
あったと思ったのに、お札があるといつの間にか気分が大きくなり、奢ってしまったり、良い物を義理に送り過ぎたりするので0円や赤字になる事が多かったからです。

将来の事を考えると、貯金が少ないのも不安でした。
調べてみると家族5人の食生活費を食費と日用品だけで11万円以上使っている事に気がつき、愚かだと思いました。
やけにお金が無いと感じていたら、13万円以上消費している月もありました。

そして、月に6万円未満で食費と日用品を購入する生活を始めたのです。

・節約効果はありましたか?

携帯を見つめては何日まではスーパーに行かないと決心したり、冷蔵庫の残り物で料理を編み出したりする事ができました。
食材を安くする為に魚は丸々1匹を買い、3枚下ろしにしました。

例えば、つばすの場合は1尾税抜き398円の物より1尾税抜き580円の物の方がお得です。
1尾税抜き398円の魚からは1つ60gの切り身が7切れ、1尾税抜き580円の分からは1つ80~100gの切り身が12切れ取れました。
頭や骨に付いた身を使用すると、主菜2回、副菜1回の2.5回分使えたので1尾税抜き580円のつばすを愛用しています。
煮物や刺身にしても柔らかく、美味しいです。

大きい魚の方が簡単に捌けるので、10分もあれば汚れたまな板も片付きます。
鱗を取って頭を切り落とし、腹に添って包丁を入れ、腸を取り出します。
水で血を流し、中骨に添って3枚に下ろせます。

鯵よりも1段階少ない処理で済むので、早いです。
注意点としては、中骨の音が聞こえるくらいの位置で切る事と1枚目を取った後に骨のある側を下に向ける事です。

最後に、蛋白質になる食品や野菜はよく使うので大きい物を使用しています。
重量を計算して、豚肉の野菜炒めだったら、家族5人で1人1食60gになるようにしたり、お好み焼きの豚玉にするなら1人1食40gで食べられるように作る物に合わせて量を考えてから購入しています。

おかげで、今は毎月5万円に達しない月もあるので、この方法はわかりやすくて良いと思いました。

・メリットとデメリットを教えてください

1日2分程度の所要時間なので、忙しい方にも苦になりません。
頭を使う作業になるので、脳が活性化されて健康になりました。

しかし、気楽に買えないと言ったデメリットもあります。

 

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