日常生活でこまめに行う水道光熱費の節約

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しーちゃんさん
年齢52歳の主婦歴28年です。

・どんな節約をしていますか?

電気代の節約

電気代をいかに節約するか、トイレ、階段、脱衣場、廊下など短時間で済む所はその都度消し忘れないようすぐに消す。
誰も居ないのにつけっぱなしだったら消して、「ついてたよ」と相手に言う。
つまり、電気をこまめに消すという事ですね。

それと、電球や蛍光灯など切れた所からLEDに交換出来るのは順次LEDに変えていく。

オール電化の場合契約内容で平日の時間帯、休日の時間帯で単価が違うので時間帯にそって家事をしたりする。
例えば夕飯なら夕方の時間帯になってからやるとか、洗濯機回すのも朝の時間帯でやとか、深夜が一番安いので温水器は深夜電力に切り替えこの時間に湯を沸かすとか。
逆に平日の日中が一番高いので極力使わないように心がけると大分節電出来ます。

使わない部屋があったら電気をつけておかない。
ワット数も部屋にあったのにする。

水道代の節約

次に水道の節約です。

下水道料金も一緒になっているので、蛇口開けたらイコール下水と常に肝に命じ浄水使う場合、例えば飲み水、炊飯時最後の水、そういった体に入る水は、スーパーなどに設置してある美味しい水を汲んで来るなど、これだけでも大分使う水道が節水に繋がります。
うがいの時流しっぱなしにしないでコップに入れてする。
食器洗うのも流しっぱなしにせず、ゆすぐ時だけにする。
食洗機は我が家にないので実際の所節水になるのかはわかりません。

お風呂のシャワーは、出しっぱなしにはせずにボタンの付いているシャワーヘッドにし頭洗ってる時も常にボタンでお湯を止めます。
体を流す時は湯船のお湯を使っています。
お湯はりの水位は沢山にすると入った時に流れてしまってはもったいないので、出来るだけ水位を下げお湯はりします。

トイレは、節水タイプのタンクにすると随分と水道料金が安くなりました。
昔の大少切り替えのないタイプでしかも一回流すだけでタンクいっぱいの水がザーっともったいないくらの量で、しかも水が止まらず気付くと流れっぱなしになっていたりとかもしょっちゅうでした。
でも節水タイプのに変えてからは、勢いで流れるのでだから節水なのかなって感じで、トイレを変えた事によって驚きの水道料金が安くなりました。

蛇口からポタポタ落ちているのも凄く気になり、パッキン変えたり、それでもダメな時は出掛けて行く時に面倒くさいですが、外にある水道の元栓を閉めてました。
その間は水漏れしないと安心感はあるのですが、帰ってきた時に元栓を開けるのを忘れ手を洗うと水でないとか、トイレ入って流れるけど水でないとかがありました。

ガスはオール電化にしたのでありません。

 

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