徹底的に家中の家電の電源をオフにする節約術

pixta_18684335_S

いたなかさん
年齢30歳、主婦歴6年目です。

・どんな節約をしていますか?

我が家の節約は、電源を徹底的にオフにすることです。

テレビを見ないときに消すことはもちろん、BGM代わりにつけることも止める。
電灯は家族がいる部屋しかつけない、廊下やLDKのキッチン、ダイニング部分も必要がなければ基本はオフ。
パソコンはスマートフォンを持ち出してからあまり使わなくなったので、電源は切っておく。
エアコンは春、秋は使わないのでコンセントを抜いておく。
夏は必要以上につけない(熱中症が心配されるような日はもちらんつけます)。

炊飯器、コーヒーメーカー、電子レンジ等キッチンで頻繁に使う家電は、コンセントはスイッチ付きのタップに差しっぱなしにして、タップのスイッチでいつでもオンにできるようにする。
常に主電源がオンになってるのは、冷蔵庫とテレビ、レコーダー位にしています。
テレビとレコーダーは、子供や私が見たい番組を色々な時間帯に予約しているので、録画ミスがないように主電源は切りません。

・節約をしようと思ったきっかけは何ですか?

この節約を始めたきっかけは、家電を変えたり増えたりしたことで電気代が上がった事と、何事にもオンオフの切り替えをする生活に変えていきたいと思った事です。

元々はテレビを1日つけっぱなし、電灯もつけっぱなしの生活。
さらにある年、夏に大型エアコンに買い替えたことで、その年の電気代が前年と比べて大きく上がってしまいました。

また、子供が大きくなってきて生活リズムを整えたりする上で、何々しっぱなし、というのはしつけに良くないと思い、節約をかねて電源オフ生活を心がけるようになりました。

・節約効果はありましたか?

節約効果は、月々何百円下がるかどうか、というレベルで、正直金銭的な面では大した効果はありません。

・メリットとデメリットを教えてください

この節約の主なメリットは、家族の過ごし方が変わることです。
特に、テレビの音のない時間が増えたため、家族の会話が増えたことは大きな変化でした。
また、夏の日中にエアコンを使いすぎないよう、公園や子育て支援センターに遊びに行くようになったのは、子供がとても喜んでいました。

デメリットは、慣れるまでがすごく面倒に感じること。
特に、協力してもらう家族はいちいち電源を切ったりコンセントを抜くこと、それをしてないと指摘されることがストレスだったようです。
主導する立場の私も、どうして守ってくれないのかとイライラすることがありました。

・これから始めようとしている方へアドバイス

この節約を始める方で、同居の家族がいる場合は、まず節約の理由や意義などを説明し、しっかり理解と賛同を得てから始めるべきです。
もしくは、家族が徹底してくれなくてもいいや、という広い心を持ってすること。

また、労力の割に節約面での効果は薄いので、期待しすぎないこと。
慣れれば大変に思うこともないので、無意識にに電源オフするようになるまで頑張ってください!

 

※人気ブログランキングに登録しています。
こちらの記事が役に立ったと感じた場合には応援クリックよろしくお願いします。
↓↓


節約・貯蓄 ブログランキングへ