夕飯作りの救世主!残り具材で食費の節約

調理

みーしょーさん
37歳です。
主婦歴11年です。

・どんな節約をしていますか?

私が毎日の夕飯を作る上での、ちょっとした節約術なのです。
材料を全て使わず、ちょこっと残していく方法です。

例えば、唐揚げを作るとして、うちの場合は5人家族ですので、鶏肉を2パック購入します。
それを全て使い切るのではなく、ほんの気持ち残しておくんです。

他の材料も、残せそうなら、ちょこっと残しておきます。
そうすると、その余らせた材料で、おかずを一品、二品作ることができるんです。

私がいつもその残りの材料で作るのが、『酢豚風野菜炒め』です。
豚肉じゃなくても大丈夫ですし、余らせるのは野菜が多いので、それを全部入れるとかなりのボリューム!
たくさんの野菜がとれるし、栄養もバッチリです。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

夕飯に湯豆腐を出したところ、一番下の、当時2歳だった次女が『おとうふ、あしたもたべる!おひる、まーぼーどうふたべる!』と言ったんです。
昼間は上の子たちは学校でいませんし、私と次女2人のお昼ご飯って、そんなに量はいりませんよね。
その時、湯豆腐で全てお豆腐は使い切ってしまっていたので、『少し残しておけば良かったなぁ。そしたら、新しくお豆腐買わなくて良かったのに…』と思ったことがきっかけです。

・節約効果はありましたか?

『今日、買い物に行く時間がない!』そんなときに、食材を余らせておくと、なんとかその中でやりくりしようとするので、とても助かりますね。

家計的にも、余分な食費が浮きました。
2日~3日分の夕飯を作った中で、余らせた材料の品数も充分ありますから、1日分はその残りの材料で済ませることができちゃいますよ。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットは、やはり困ったときの救世主になり得ることでしょうか。
献立に困ったときや、買い物に行けないとき、それから、子供たちが休日、急に遊びに行くことになり、お弁当作って!なんて言われたときには、この残り材料があると救われますね。

デメリットはそれほどありませんが、残り材料は早めに使い切るか、冷凍しておくと長持ちしますね。
具材を余らせていたことを忘れて、冷蔵庫の奥から発掘された…なんてことがありましたので、その点は要注意ですね。

・これから始めようとしている方へアドバイス

食材は、ちょこっと残しておくと、月々かなりの節約になります!
野菜が高騰中の今ですから、安いときに購入し、なんとかその材料でやりくりしたいものですよね。

冷凍が難しい葉物は早めに使い切り、お肉やキノコ類、根菜類などは冷凍が便利です。
ぜひお試しください。

 

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