家電製品を節電・節約タイプに切り替えましょう

エアコン

はなちゃんママさん

私は、55歳です。主婦歴は29年になります。
そのうち、専業主婦は10年で、あとはフルタイムで働いていました。

共働きの時は、節約することをあまり真剣に考えていませんでした。
収入が減り、節約を決心し、まず、電化製品を新しい商品、節電タイプに切り替えました。
それにより、ことのほか電気代が削減されていきました。

・具体的な節約方法を教えてください

家を建てたときに購入していた古いエアコン(20年間使用)を2台買い換えました。
そして、扇風機を併用することで、エアコンの設定温度を1度上げても、体感温度が下がることを実感しました。

洗濯機も全自動ですが古いタイプのものでしたので、ドラム式で、節水節電タイプ(風呂水吸水)に切り替えました。
冷蔵庫も氷が出来なくなってきていましたので、節電タイプに買い換えました。
シャワーヘッドも市販の節約タイプに切り替えました。

・その節約をしようと思ったきっかけは何ですか?

節約を試みようとしたきっかけは、私が15年、フルタイムで働いていた会社が突然閉鎖になり、なんとか再就職はしましたが、大幅収入ダウンになってしまったことです。
それに輪をかけて、主人の会社が出版業界ということで、業績不振が原因で、主人のほうも収入ダウンになりました。
そのため、これは節約が必要だと感じ、決行しました。

これがいいきっかけになり、今までの無駄を反省しました。
無駄を見つけると嬉しいもので、ほかに無駄はないかと探すようになりました。

次は食洗器の節水節電タイプを探しています。
それとも手洗いなら、電気代はかかりません。
ただ、水道代が結構かかるので、もう少し考えてみたいと思っています。

・どのくらいの節約効果がありましたか?

電気代は、平均約10000円支払ってましたが、約7500円となり、月々2500円の節約です。

水道代も2か月で約10000円でしたが、約8000円となり、2か月で2000円、1か月1000円の節約にいたりました。

・メリットやデメリットなどを教えてください

メリットは、光熱費の削減ですが、家電品を買い換えたため、一時的ですが出費になりました。

ただし、エアコンは20年、冷蔵庫10年、洗濯機10年と買い換え時でしたので、必要経費だと思われます。

・これから始めようと思っている方へアドバイス

まず、皆さんに考えていただきたいことは、古い家電品がいかに電気代がかかっているかと言うことです。
新しいものを買い換えるとなりますと、一時的に大きな出費となります。
まったく動かなくならないと、なかなか買い換えの決心がつきません。

しかし、今の家電品は本当に節電出来ます。
あっという間に元はとれますので、古い電気代のかかってる電気製品とは、早めにお別れすることをお薦めします。

電気代だけでも、年間約30000円の節約につながりました。

 

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