食費や雑費を抑える!毎月封筒で予算をやりくりする節約術

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みーしょーさん
37歳、主婦歴11年

・どんな節約をしていますか?

食費や雑費など抑えるために、毎月、封筒に必要な分だけお金を入れて、そこからやりくりしています。

食費を例に取りますと、うちの場合は5人家族ですので、だいたい毎月の食費は5万円くらいです。
その金額の中には、お米代やおやつ代も入っています。
買い物をするときは、その中から少しづつ持って行き、やりくりしています。

あまり大金を持っていくと使ってしまうこともあるので、何千円という少ない単位で持っていっています。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

元々、私は買い物をするときに、クレジットカードを使っていました。
そうすると、自分が今、どのくらいお金を使っているのかが把握できず、翌月ドドンと請求されて唖然とすることもありました。
やはり、毎月の予算を決めることが重要だと感じ、オーバーしないように、必ず封筒に入れるようにしました。

・節約効果はありましたか?

こちらの節約方法は、かなり効果がありました。
今のところ、食費は5万円以内で収まっています。

前は、新しい商品や珍しいお菓子、頑張った自分へのご褒美と言い訳をしてケーキを買ってしまったりと、本当にだらしがない買い物をしていました。
その結果、食費だけで10万円かかってしまったこともあり、主人二散々怒られたこともありました。

ですが、金額の上限が決まっていると思うと、無駄な買い物をする気持ちが無くなりましたね。
特に私は負けず嫌いなので、絶対にこの金額内で抑えてやる!と、半ばゲーム感覚のようなところがあり、楽しく節約できます。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットは、気持ちが引き締まることでしょうか。
それから、なるべく安い食材で、工夫して調理するようになったこと。この2点ですね。
例えば、同じ商品のものでも、よく考えて購入するようになりました。

デメリットは、月末になると、金額が少なくなってきて、気持ち的に追い詰められることでしょうか…。
先ほど申し上げた通り、負けず嫌いな性格なので、金額をオーバーすると負けた気分になってしまいます。
それを解消するには、予算の中でも、またさらに週ごとの予算を分けることですね。

・これから始めようとしている方へアドバイス

この、封筒に分ける節約方法は、家計を預かる主婦の方には、とても有効な方法だと思います。
今どのくらい使って、あとどのくらいの予算があるのかが一目瞭然ですし、無駄遣いがかなり減ります。

必ず封筒の表に、予算の金額を記入することも大切です。

月末、もし予算が余ったらラッキー!
そのときには、堂々と自分へのご褒美を買いましょう。
そのご褒美のためにも、節約頑張っていけますね。

 

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