家電の待機電力をカットして知らないうちに節電

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ふじわらさん
24歳、専業主婦歴2年目です。

・どんな節約をしていますか?

わたしが実践している節約術は、知らないうちに節電をすることです。
具体的に言うと、待機電力をカットすると言うことです。

待機電力とは、コンセントに接続された電化製品が、電源がオフの間でも消費する電力のことです。
たとえば、エアコンやテレビが待機電力の代表的なものです。

リモートコントローラーで電源をオフにしても、また電源をオンにするのはリモートコントローラーですよね。
リモートコントローラーの信号をキャッチするために、電化製品側は微量の電力を流していつでも信号をキャッチできるようにしています。
リモートコントローラーがついているものは大体待機電力を消費しています。

扇風機なんかでも、最近のものですとリモートコントローラーがついているものがあります。
あとは、みんながやりがちなのがスマートフォンの充電器の差しっぱなしです。
こちらにはリモートコントローラーは付いていませんが、充電器をさすだけですぐに充電できますよね。
こちらにもいつでも充電ができるように微量の電力が流れています。

これらの電力は、要は使っていない無駄な電力なのです。
そこでわたしは、この無駄な電力を極力カットすることにしました。

やり方は、今まで言った中でわかると思いますが、主電源をオフにしたりコンセントをぬいたりすればいいのです。
テレビなどは、コンセントを抜いてしまうと設定が最初からになってしまったり面倒です。
テレビの場合はそこまでしなくても、本体の横や下についている主電源をオフにすれば、待機電力も止まります。
ゆえにリモートコントローラーはオフの間は使用できません。

スマートフォンの充電器も、充電が完了したら抜いてしまっておけば良いのです。
そうすることで待機電力はカットされ、コンセントから充電器が垂れていると言うだらしないお部屋もすっきりして一石二鳥です。

・節約効果はありましたか?

わたしも最初は面倒くさいなと思っていました。
なので、長期に家をあけるときとかにこれらを目のつくところだけやるところから始めました。
すると、冬場は特に電気代が前の年よりも安くなりました。

・これから始めようとしている方へアドバイス

結果が目に見えると頑張れるもので、それからは仕事に行く前には毎回やったり、寝る前にはテレビは主電源を切ると言った決まりごとを自分の中で決めました。
だんだんやっていくと、これももったいない、あれももったいないと、いろんな電力の無駄が目についてくるものです。

これを始めたのは今年からなのですが、もっと早く始めていればよかったと思っています。

 

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