クエン酸と重曹で洗剤の集約化による節約

baking soda

シスコさん
40歳 主婦歴10年
子供が生まれるまでは、あんまり家事をしなかったので(正社員で勤めていたので、残業で外食、休日もパジャマで過ごすような生活)、実質主婦歴8年ぐらいです。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

節約、というよりは、ゴミを減らしたいと思い、プラスチックの容器に疑問を感じるようになったことがきっかけです。

掃除をするのに、洗剤を使いますが、トイレにはトイレ用洗剤、お風呂にはお風呂用洗剤、窓ふきには窓ふき用というカテゴリーがありますね。
さすが用途を限定しているだけあって、威力は絶大です、、、。

でも、なくなったら買いに走らなきゃいけない。
トイレ洗剤は買い足したのに、お風呂用を忘れた、、窓ふき用洗剤が特売になってる、、、。
そのたびにドラッグストアやスーパーに行かなきゃいけない。

詰め替え用を買うようにしてますが、ボトル入りの方が安く売っていれば、ついそっちを買ってしまい、使わなくなったボトルを捨てる時、なんとなく地球に申し訳ない気持ちがしました。
あふれそうなプラゴミ袋に、イライラしていたのかもしれません。

・どんな節約をしていますか?

もともとズボラな性格の私は、ある時、お風呂用洗剤でトイレを洗うように、、、。
「なんだ、きれいになるじゃない!」匂いが嫌いなシャンプーをトイレ用洗剤として使っても、まあまあキレイになります。

「専用の洗剤って、さほど重要じゃないのでは?」

それからは、洗剤の類を買うのをやめ、クエン酸と重曹の二つで掃除をするようになりました。

クエン酸は酸性で、トイレ掃除(尿石取り)や、水垢に強い。
重曹は、弱アルカリ性で、油汚れや、湯船とつるつるにしてくれたりします。

・メリットとデメリットを教えてください

二つのいいところは、お掃除限定でないところ。
クエン酸は、すすぎのときに入れれば、洗濯物をフワフワにし、そこに好きなエッセンシャルオイルを足せば、柔軟剤が要りません。
重曹も、冷蔵庫や下駄箱の臭い取りなどに使えます。
また、お風呂に入れれば、入浴剤にもなります。

このように、一つで二役も三役もこなすのです。
おかげで、最近は、プラスチック容器に入った洗剤の類をあまり買わなくなりました。

しかし、習慣とは恐ろしいもので、主人は、洗剤を使いたがります。
お湯洗いで十分に落ちる洗い物も、洗剤で泡だらけにしないと、洗った感じがしないと言っていました。

なので、台所用洗剤だけは買っています。(私自身は、重曹や新聞紙を使って洗うので、洗剤は使いませんが。)

・これから始めようとしている方へアドバイス

重曹、クエン酸で家庭の汚れは結構落ちます。
汚れだけでなく、クエン酸を使って弱酸性の化粧水を作ってみたり、ただの粉ですが、用途はアイデア次第で無限大です。

ぜひ、ご家庭での導入をご検討してみてください。

 

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