無人野菜販売の利用で食べ盛りの息子の食費を節約

野菜の無人販売

ルビーさん
50歳 主婦歴14年

・具体的な節約方法を教えてください

野菜を農家で買う。(無人販売機等)

・その節約をしようと思ったきっかけは何ですか?

息子(中学生)の食欲が旺盛になったため。
小学生までは野菜を丸ごと買っても結構長く持ちました。
しかし、運動部に所属するようになった中学生になったころからかなり食欲旺盛になりました。
特に肉が好きなため、バランスのよい食事にするために野菜の量も増えました。

ところが野菜高騰の時期が多く、1回数日分の買い物をする際に野菜だけで数千円となってしまうこともしばしばでした。
だからと言って野菜を食べない訳にもいきませんし、毎回安い野菜だけでは料理の種類は限られてきてしまいます。
結構これは毎日の献立を考える際に頭を悩ませるものでした。

そんなとき、そういえば近所には大きな畑がいくつかあり、無人販売機が設置されたのを思い出し近所の無人販売機を何件か探してみました。
キャベツ農家、葉物農家、根野菜をメインに、種類豊富な農家など様々な無人販売機がありました。
ここではだいたい100円で買えます。
高くても200円で、300円は滅多にありません。
スーパーですと300円超えの野菜が結構あるので大変お買い得です。

・どのくらいの節約効果がありましたか?

大いにあり。

・メリットとデメリットを教えてください

メリット

野菜の単価が安い。取れたてなので新鮮。

農家の方とお話しできる機会があると、無人販売機に出ていない他の野菜を分けていただいたり、 旬の野菜の料理方法や保存方法などを教えてくれます。
とにかく新鮮なのでスーパーで売られているのと味が違うのが結構あります。
枝豆などは豆そのものの味が口に飛び込んできますし、葉物もいきいきとしていて、数日冷蔵庫に保存しておいてもしなりません。

店頭に出せない大根などは、抱えきれないほど大きなものが100円で売っていたりします。
大きなトマトが4つで100円、出回りはじめてまだ高いとうもろこしも大きなつぶの大きなものが100円で売っていたりします。

デメメリット

種類が限られている。旬でない野菜は手に入らない。売り切れが早い。

大根、ニンジン、ジャガイモ、キャベツ、葉物などは結構いつでも売っていますが、三つ葉やアスパラガス、キノコ類はあまりみかけません。
安いので一人の方がたくさん買われてしまうとタイミングで欲しいものが手に入らない場合があります。

・これからその節約を始めようとしている方へアドバイス

何件か無人販売機を探しておくといいです。
また農家の方とのコミュケーションも楽しいですので話しかけてみてはいかがでしょう。
色々なお話しが聞けてためになります。
特に美味しい食べ方など、ちょっとスーパーでは聞けないことも色々と教えてくださります。

 

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