給料日は決まった貯金額を貯金専用の口座に移す節約術

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おゆかさん
私は今34歳で、主婦歴は6年目になりました。

・どんな節約をしていますか?

私の節約術は、お給料日には、最初に決まった貯金額を貯金専用の口座に移すことと、目的別に設定した金額を、封筒に分けていれるという古典的な方法です。

例えば食費は30000円、雑費は20000円、という風に封筒にわけます。
(光熱費やカード支払いなどの引き落とされる物に関しては口座にいれますが)
そして、その封筒の中の金額で1ヶ月やりくりします。

どうしても足りない場合、他の封筒の中で余っている分で補填したりするのも自分ルールで可、としています。
それでもすべての封筒が空っぽになってどうしても、、という時だけ新たに必要額をおろすようにします。
そして口座に残ったお金から、光熱費諸々が引き落とされたあとの残額をさらに貯金にまわす、といった感じでやっています。

都度都度たりなくなってから口座からおろすと、結局いくら使ったのかわからなくなるし、必要以上に引き出してしまいがちです。
でもあらかじめ額を決め、手元にある金額がしっかり把握できていれば、不思議とその中でやりくりしようと頑張れます。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

この方法は、母に何か節約の方法がないか聞いたところ、昔母が新婚当時やっていた方法として教えてもらいました。
すごく簡単そうだし、ケチケチしている感じもなかったのでやってみようと気楽に始めたのがきっかけです。

・節約効果はありましたか?

効果としては、目に見えて月に何万円も節約できる!といった感じではないですが、何より我が家が何にどれくらいの金額をかけているのかというのが把握できるというのがかなり大きいです。
それをしっかり把握できると、ピンチの月は最初に封筒にいれる額をどれくらいまでなら減らせるのかもわかりやすいし、節約の意識が自然と身に付くので無駄使いがへります。

・メリットとデメリットを教えてください

これは誰でも簡単に始められるし、封筒さえあればあとは何もいりません。
ただ、かなりちまちました作業だとおもうので大雑把な性格だと窮屈に感じるかもしれません。

あと、給料日前になるとどの封筒も空っぽに近くなるし、お財布も寂しくなります。
その時なんだか悲しい気持ちになりがちなことがデメリットかなと思います(笑)

・これから始めようとしている方へアドバイス

もしこれから始められる方がいらっしゃるなら、最初の設定金額をカツカツにしてしまうととてもじゃないけれどやる気を削がれると思います。
なので、最初は少し多目に設定して、翌月以降、徐々に家計の把握ができてきたら、きっちり設定額を決めてやりくりを頑張ってみればいいと思います。

 

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