野菜は食べれるところは食べて食品廃棄を減らす節約術

Kitchen

なつみさん
28歳 主婦歴3年

・どんな節約をしていますか?

食品廃棄をできるだけ出さないようにしています。
賞味期限のチェックや必要以上に買い物をしないというのもありますが、特に私が取り組んでいるのは、野菜は食べられるところは食べるということです。

例えば、キャベツなら、捨ててしまいがちな外側の葉も、少し固いくらいならば、細かめに切ってスープに入れて、しっかり煮ると食べられます。
同じように芯に近い部分も薄切りにして少し長めに火を入れて食べています。

ブロッコリーなら、茎の部分を捨てずに、厚めに皮をむきお味噌汁に入れたら、ガーリックマヨネーズで炒めたりして、一品作ることができます。
カボチャのポタージュやサラダを作るときは、皮をむかずにマッシュしたりブレンダーにかけたりして、黄色い部分と一緒に食べます。
緑が混ざるので、皮をむいた時と比べれば少し色味は悪いですが、味はおいしいです。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

父が料理をする時に、カボチャの皮入りポタージュをよく作っていたのを思い出し、インターネットでレシピを調べている時に、他の食材でも節約できるのではないかと思い探したところ、色々と見つけたので取り入れました。

・どのくらい節約効果がありましたか?

廃棄になる部分を活用することで一品多く作ることができます。
その一回は数十円の価値かもしれませんが、毎日のことなので積み重ねれば大きいと思います。
また、ここも食べられるかな?という気持ちを常にもって料理をするようになり、どんどん節約レシピの腕も上がっていると感じます。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットは、栄養もたっぷりとれて、一品多く作れたりカサ増しになったりすることです。
そういう観点から献立を探すと、レパートリーも増えて一石二鳥です。

デメリットは手間がかかることです。
捨ててしまう部分には、捨てられるそれなりの理由があります。
その食材の欠点の部分をカバーする調理工程が入るので、細かく切ったり厚めに皮をむいたりと、少し時間がかかるものもあります。

・これから始めようとしている方へアドバイス

ブロッコリーの茎を食べるなんて信じられない!と思う人もいるかもしれませんが、とても美味しいです。
カボチャポタージュに皮を入れたら、色が悪くて美味しくなさそうと思う人もいるかもしれませんが、想像よりも黄色のポタージュになります。

今は、インターネットで簡単に検索することもできるので、ぜひ自分のスタイルに合った節約レシピを見つけ、活用してみてください。
作って食べてみると、その喜びを感じられるはずです。
慣れてしまえば、お得に美味しくお料理ができるので、オススメです。

 

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