アナログ主婦でもできる!!無駄な買い物を減らす知恵

pixta_20439337_s

はまねこさん
46歳(主婦歴10年)

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

漠然としたメニューは決めて出るのに、スーパーに着けばついつい「本日のお買い得」に押されて予定外の出費をしてしまう。
そんな私が始めた節約の習慣です。

まず、一週間の予算を1万円にします。
月曜日に財布へいれていざスタート!!
ここから日用品・食品を購入します。

以前はメニューをあらかじめ決めてからその食材を買うスタイルでしたが・・
それではすぐに予算オーバー。

なので軍資金を持ったらとりあえず激安スーパーへ向かいます。
大量仕入れのお店にはそれなりに安さの秘密もあるようなので、それをフル活用します。

とは言え我が家の場合、基本的になんでも国産主義。
それに抵抗が無いご家庭ならここで2~3割はさらに節約できるはず。

野菜・肉・魚、料理のアクセントになるハムなどの加工品からお買い得なものをピックアップしてとりあえずカゴへ。
ここでは漠然としたメニューを決めつつもバリエーションが利きそうなものを特に購入していきますが、多くても予算の6割程度を目安に。

私の場合、お魚は基本的に切り身をチョイスします。処理する時間や手間の無駄を省き、ごみの減量にもなります。
お肉や野菜は料理に合わせてカットしたり、ボイルするなどの下処理をしたいので、まるごと購入する方がお得に感じます。
 

家に着いたらこれら購入した食材を大きめの付箋に種類ごとメモしていきます。
肉・魚・野菜・その他とざっくり、自分がわかればOK。

あとはこれを活用して一週間のメニューに当てはめていきます。
激安食材でも今日が肉なら明日は魚といった具合にすれば家族も満足。
飽きられることはないし、主婦の腕の見せ所でしょうか!?

週末近くに足りなくなった食材やメニューに困ったときは、残りの予算を使って買い足しします。
うちではお助けメニューで粉物を使ったピザやお好み焼き、材料が揃えばキッシュなどを作って冷蔵庫のあまり野菜も使い切るようにしています。
 

1万円の予算からスタートしても、頑張れば二千円ほど繰越すことも可能!!
その繰り越しは家族のイベントなどに活用しています。

住居費などの固定費と違って、食費は工夫次第で削れる部分だと思います。
やみくもに買い物をして今月も赤字なんて暗く落ち込むことなく、ちょっとした手間をおしまずおいしい料理に変身させることも主婦の喜びではないでしょうか。

ちなみに私は今だガラケー、スマホのアプリなどを使っている方なら付箋メモなど使わずにこの方法をもっと活用できるはずですよ。
お試しあれ。

 

※人気ブログランキングに登録しています。
こちらの記事が役に立ったと感じた場合には応援クリックよろしくお願いします。
↓↓


節約・貯蓄 ブログランキングへ