我が家の買い物節約における5つのポイント

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真由さん
私は現在30歳、主婦歴3年です。
2歳の息子がいて3人家族です。

・どんな節約をしていますか?

毎月お米は10から15キロ購入。
お水を買っても、我が家は食費は3万円、日用品も1万以内でオムツも買っています。

我が家の節約術は買い物の仕方にあり、5つのポイントから成り立っているのでご紹介します。

ポイント1 行くスーパーを決めクセを熟知する

どこのスーパーでもその日一番の安売りのものがあればそうでないものがあります。
すべてが安いお店はなかなかないです。

お店を特定して決め、癖さえつかんでおけば、今の金額が高いのか安いのかわかるので、高い時は購入を控え、安くなってる時は迷わず買えます。

ポイント2 その時必要な分だけを買う

安くなってるものを1つだけ購入。
安く販売されてるときに2つ購入すると、結局いつもより支払いが高くなります。
なければないなりの生活、あればあっただけの生活をしてしまいます。

ただし、お給料に合わせ1ヶ月単位で考えて、1ヶ月の間に消費する予定のものであればその分だけ購入しています(*^^*)
気分によっては定期的に買っていたものが変わることもあるので、買いだめしない主義です。

ポイント3 買う時はいつもストック分

さっきの逆のことに思いますがそうではありません。
これで気持ちに余裕を作り、安い時に買う環境を作っています。

なくなりそうになってから慌てて買いに行くと値段が高いこともあります。
それを避けるために、今あるものを日頃リサーチし、安い時に買う。
するとお財布にも生活にも余裕ができます。

ただしストックは1つまで。
リサーチのタイミングはストックがなくなった時点からスタートです。
いざという出費の多い月は、そのストックで乗り切ることもできる強い味方です。

ポイント4 おつとめを制覇

おつとめ品にはお値打ちで問題ないものばかりなので、まずはおつとめ品を狙います。
お野菜でもその日や翌朝下茹でなど処理をすれば日持ちしますし、下処理しておくことで食事の準備も楽になり一石二鳥。
果物もおつとめなら普段高いものもお安く購入できます。

ただしこのおつとめでも、高い価格の時は避けています。
販売価格が高めの設定の日は、おつとめ価格も自然と高いもの。
やはりポイント1の店舗を特定して熟知することでさらに節約ができます。
肉類も国産が安く、ウィンナーなどの加工食品も意外とおつとめ品としてでています。

お肉魚は小分けして冷凍してしまえばしばらく保存がききます。
ただし、解凍と書いてあるものは当日のおかずにしますが。

おつとめは恥ずかしい!
そう思っていましたが、おつとめで買われなかったものが廃棄になることを思えば、資源を大切にもできて今は野菜たちの救済をしてるかのようなとてもいい気持ちです。

ポイント5 クレジットカードも特定

どこのクレジット会社もポイントなどがついていると思いますが、日々のお金を安くするために我が家はヤフーカードを利用し、ネットショップでお水やお米など購入します。
ポイントが高い時を狙って購入するのはもちろんですが、外食する際もクレジット払いでポイントを貯め、すぐさまその月の日用品や食費にあてます。
ポイントを利用することで、さらに費用が抑えられるのです。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

節約のきっかけは結婚し妊娠を機に退職したことにありました。
主人の手取りだけでやってくには覚悟が要る。
共働きも視野にいれてますが、幼い子どもの可愛い時は一緒に過ごしたい気持ちが強かったため、現在も専業主婦として、節約術をほどこしています。

・これから始めようとしている方へアドバイス

この節約術はめんどくさいことが多いですし、最初にストックを買う状態にするには少しだけ家計を圧迫するかもしれません。
しかしここまで金額を抑えられたという達成感はこの上ないです!
食費が1ヶ月23000円の時は勝利の気持ちでした!

何事も、自分にあった方法があります。
頑張ればやれるんだと自信を持って言えます。

一番は楽しみながら節約することだと思います!
みなさんのハッピーライフのお役に少しでもなれたら嬉しいです。

 

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