ショッピングセンターのフードコートで外食するときの節約法

pixta_23476887_s

久恵さん
現在38歳、主婦歴8年のものです。
5歳と3歳の男の子を育てています。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

子供が産まれてからは本当にお金がかかることを毎日痛感しています。
現在は仕事をしておらず専業主婦なので、削れるところは削って少しでも出費を減らすことが、私の仕事だと思っています。

・どんな節約をしていますか?

色々と節約していますが、その1つに外食の際の節約術として編み出した方法をご説明します。
それは、「いかに安価なものでお腹を満たすか」ということです。

子連れなので、ショッピングセンターなどに出向いたときの外食はもっぱらフードコートになるのですが、フードコートに出店しているお店は決して安くはありません。
だいたい1品¥1,000前後が相場なので、家族4人(うち、子供2人)分となると¥4,000近くなってしまいます。
これは大した出費です。

そこで、ショッピングセンター内には大抵うどん屋さんが出店しているので、そこを利用します。
まず、うどん屋さんには必ず1つ/¥100くらいでおにぎりが置いてあるので、子供にはそれを2個ずつ食べさせ、お腹を満たさせます。
そしておかず代わりにうどんのトッピングとして置いてあるもの(例えばかき揚げなど)を1つ買えば、子供1人あたり¥350くらいで済みます。

大人は、うどんを並盛(時には大盛)でトッピングをプラスすれば、満足いくものが食べられます。
1人あたり¥500は割ります。
ただでトッピングできるネギやゴマ、揚げ玉を大量にふりかけ、ボリューミーにすることもできます。

・どのくらい節約できましたか?

この方法ですと、4人でも総額¥2,000くらいで済むので、普通に4人分頼んだときと比べると約半額で済みます。
これを毎回続けますと、とても大きな節約になります。

もしコンビニエンスストアも併設されている場所でしたら、そこで好きなものを安価で買ってフードコートで食べる、という手もあります。

こうした方法を毎回とっていますと、子供にも「うちの親はケチなのか?」という意識を植え付けてしまいそうですが、そうはなりません。
それは、子供が「〇〇が食べたい!」と具体的なリクエストを出してきたときは、ちゃんとそれに応えるからです。
「COCOSに行きたい!」と言ったときはちゃんと連れていってあげますし、「お寿司が食べたい!」と言ったときは、親も節約を忘れ、たまのご褒美として思う存分楽しみます。

子供のリクエストが何もない場合に極力節約に励むのです。
たとえばフードコートでの食べ方にしても、「みみっちいな」と自分で感じてしまうことも時々ありますが、将来の子供への投資の為と思うと割り切れます。
誰に見せるわけでもなく、家族内で行うことなのでそこは割り切っています。

 

※人気ブログランキングに登録しています。
こちらの記事が役に立ったと感じた場合には応援クリックよろしくお願いします。
↓↓


節約・貯蓄 ブログランキングへ