冷蔵庫の残り野菜を使ったドライカレーで節約料理

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パソコンさん
37歳、主婦歴は12年です。

冷蔵庫の残り野菜を使って、食材や時間を節約できる料理を紹介します。
共通のレシピをもとに、食材や調味料を少し変化させるだけで、ご飯だけでなく、麺類やパンとも相性のいいドライカレーができるので、ぜひ作ってみてください。

ドライカレーの作り方

<共通のレシピ>
◎肉
◎冷蔵庫の残り野菜(人参、玉ねぎ、キャベツ、白菜、トマト、ジャガイモ、セロリ、ピーマン、カラーピーマン、なす、水菜、大根菜など)すべてみじん切り
◎調味料(砂糖・ソース・ケチャップ・しょう油・カレー粉)

①ご飯に合うドライカレー(4人分)

共通のレシピのうち、肉は、ひき肉(合いびき肉でも、豚肉、鶏肉でも、お好みで)を300グラムくらい使います。
野菜は、玉ねぎをやや多めにするとおいしく出来上がります。
調味料は、それぞれ大さじ1。
カレー粉は、お好みで大さじ3~4(子どもも食べる場合は大さじ1を目安に)。

作り方は、肉と野菜を油でいため、軽く火が通ったら調味料と水400CCを入れ、水気がなくなるまで煮込みます(だいたい20分くらい。
途中で鍋の底がこびりつかないようにかき混ぜます)。
最後に、塩・こしょうで味をととのえます。
冷めてもおいしいので、お弁当に入れてもいいですし、出先から帰ってきてすぐ食べられる料理です。

②そうめんにかけて食べる野菜ドライカレー

肉を豚小間切れに変え、他の作り方は、①と全て同じです。
仕上げの塩・こしょうを入れるときに、ゴマを一緒に入れると、さらにおいしく出来上がります。
夏の食欲のないときに、おススメです。
カレー粉も入っているので、抗菌作用で食中毒予防にも適しています。

③パスタに合うドライカレー

野菜のうち、トマトを多めに使用し、調味料のケチャップも大さじ3にします。
その他の作り方は②と同じです。
ミートスパゲッティのような味わいです。

④パンに合うドライカレー

材料や調味料は、①と全て同じです。
食パンの上にのせ、とろけるチーズをのせ、トーストするとできあがりです。
 
このレシピを思いついたきっかけは、冷蔵庫の残り野菜をしなしなにしてしまうことが多く、もったいないと感じたことがきっかけでした。
残り野菜を使ったレシピといれば、チャーハンくらいしか思いつかなかったのですが、これなら、ご飯でもパンでも麺類でもアレンジがきくので、とても重宝しています。

煮込んでいる最中にかき混ぜないと焦げてしまうので、かき混ぜるのを忘れないでください。

野菜をいためて煮込むだけなので、煮込んでいる間に他の家事ができたり、もう1品作れるので、時間の節約にもなり、おススメです。

 

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