月の食費を4等分にして財布に入れておく節約方法

財布

はらまきさん
37歳 主婦歴5年

・どんな節約をしていますか?

食費に関してですが、一週間ごとに分けて管理しています。
月の食費を決めたら、4等分(あるいは5等分)にして財布に入れておきます。

フェリシモで買ったじゃばら財布がとても役立っていますが、今も売っているのかは不明です。

基本的に一週間は決められた金額でやりくりするようにしますが、もし足りなくなった時のために余分も少し入れておきます。
一週間分の献立(お弁当含む)をある程度考えて、スーパーで買い物をします。

我が家は夫婦二人なので、外食費を除いて週4千円程度に抑えています。

・節約をしようと思ったきっかけは何ですか?

毎年1~2回海外旅行をするために、節約して積み立てています。
国内でもいろんな場所に行っては、その土地のご馳走を食べるようにしています。
それが夫婦の楽しみなので、普段の生活は質素にしてメリハリをつけています。

・節約効果はありましたか?

まず一週間分の献立を考えることで、無駄な買い物をすることが少なくなりました。
使い切れる量を買い、冷凍をうまく活用して料理の幅を広げました。
それまでは食費として分けてはいましたが、週ごとという感覚はなかったので、あとになって不足してくるということがよくありました。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットは食費をキッチリおさめたいという欲求が自然と出るところです。
週ごとに分けるときのコツは、必ず千円札を使うことです。
そうすると残りがどのくらいあるのか一目でわかるので、無駄な買い物を自制することができます。一週間が終わったところで小銭が余るはずですので、それは専用の貯金箱にすべて移し替えます。一月も経つとずいぶん重くなり、なんだか達成感があります。また限られた安い食材で美味しく飽きない料理を作りたいという気持ちがわきますので、いろいろ工夫するキッカケにもなります。デメリットは、千円札に両替するときに手間がかかることくらいだと思います。

・これから始めようとしている方へアドバイス

節約は楽しくやらないと長続きしません。
私の場所はいかに安く、いかにおいしく、おうちごはんを楽しむかというのがテーマでしたので、ときには業務用スーパーまで遠征したり、パンやおやつなどを手作りしました。
そういうことが苦にならない人には向いていると思います。

あとは目標を明確に設定しておくことも大切だと感じます。
「?を買いたいから○○円を△月までに貯める」など、具体的であるほどやる気が出るはずです。

そして節約をコツコツ続けるためには、たまの息抜きが不可欠だと思います。
多めに余る週(5週目など)はご褒美に高めのスイーツや外食もいいでしょう。
ゆるりとやるのがいちばんです。

 

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