子どもの被服費を抑える3つの節約方法

子供服

パソコンさん
37歳、専業主婦、主婦歴は12年です。

子どもがいる家庭では、子どもの洋服や靴など、被服費がずいぶんとかかります。
子どもはどんどん成長するので、シーズンごとに次のサイズのものを新調しなくてはいけないからです。

そこで、できるだけ子どもの被服費を安く抑える節約方法を3つ、紹介したいと思います。

・子供の被服費を抑える節約方法

オフシーズンの利用

1つ目は、オフシーズンに必要なものを購入しておくことです。
例えば、靴であれば、夏の終わりころになると夏靴は値引きされて安く買うことができますし、冬用の靴は冬の終わりころに購入すると安く買うことができます。
次のシーズンのサイズを見越して、予め購入しておくということです。

靴以外でも、水着や水泳帽子、ゴーグル、スキーの板や靴、普段着、卒業式入学式用の洋服など、次のシーズンに使うものを安い時期に購入しています。
置いておくスペースが必要なことと、ニューモデルのものを買うことができないデメリットはありますが、シーズン直前に購入するよりも随分と節約することができます。

前年度からの準備

2つ目は、幼稚園や小学校で必要なものも、同じように安い時期に購入し、前の年から予め準備しておきます。
そのためには、自分の子どもよりも学年の上のお子さんを持つお母さんたちからの情報がとても役に立ちます。
特に、幼稚園の年長組になると活動の幅が広がり、必要なものが多くあったので、安い時期に準備しておいてよかったと思います。

また、情報を教えてくれたお母さんたちからおさがりをいただいたりすることもあり、とても助かりました。

地域の支援機関を活用

3つ目は、地域の子育て支援機関を活用することです。
地域によっては、不要になったものを無料で出品したりいただいたりできるフリーマーケットを行っているところもあります。
また、子育て支援センターの掲示板などには、「120㎝のスキーセット一式、お譲りします」などの貼り紙を出していることもあります。

私も実際に、子どもの普段着や靴、冬用のつなぎなどを無料でいただいたことがあります。
自分が不要になった物を必要としている方に譲ることもできるのもいいところです。

 
一人目を出産したばかりのころは、子どもの成長に合わせて、次から次へと新しいものを購入していました。
しかし、購入する時期を少し変えたり、情報を収集するだけで、ずいぶんと被服費を節約できることを知りました。

普段着るような服や靴は、最新モデルでなくてもいいですし、おさがりでも構わない」というお考えの方は、ぜひ、情報を収集したり、実践してみてほしいと思います。

 

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