スーパーの食材価格比較を徹底して食費の節約

食費の計算

やまざきさん
67才 主婦歴42年

・どんな節約をしていますか?

食費の節約、言い換えれば食材をいかに安く調達するかを心がけています。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

主人は現在70才ですが3年前に退職して現在は年金生活です。
二人の年金は手取りで月20万円弱、子供も独立して二人きりの生活ですから何とかやりくりして生活しています。

年金生活に入ったときに、二人で話し合って食費の節約を実行することにしました。
幸い横浜の中心に住んでいますので、スーパーや商店街はたくさんありますので、食材の価格比較を徹底的に行いました。

その結果例えば、肉はAスーパー、魚はBスーパー、野菜はC商店、醤油味噌はDスーパーが一番安い事が把握できましたので、それをリストにして買い物をしていました。
ところが2年前にその近くに「業務スーパー」が開店して、およそ8割の食材はここが一番安く買えることが分かりまして、二人で大喜びをしました。

これを機に1週間の食材の予算を7,000円に設定して、レシートを保管して、費用管理を始めました。
7,000円をオーバーした分は来週に繰り越します。

このような管理をすることで、節約が一歩前進したと思います。
主人も協力的で、これによって二人の会話も増えて、一石二鳥を実感しております。

・どのくらい節約効果がありましたか?

概算ですが、以前に比べて1週間に2,000円、一か月に約10,000円近い節約ができています。

最近ではもっと節約できないかと、頭をひねるこの頃です。
これも結構楽しいものです、慣れてくると。
肉よりも魚を多く食べようとか、健康にも留意する会話が出るこの頃です。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットは上記で述べました月間10,000円の節約達成と、夫婦の会話が増え、夫も積極的に買い物をしてくれるようになったことです。

デメリットは強いて言えば、同じスーパーで買う頻度が多いために、食材がマンネリ化しがちであること、品質や味がいまいちの商品があることぐらいです。
しかし二人とも70才前後の高齢者で、特に食欲が旺盛なわけでもなく、好き嫌いもあまりないために、デメリットは苦になりません。
二人の友人との会食などは、この食費とは別扱いです。

・これから始めようとしている方へアドバイス

他人様へのアドバイスなどおこがましいことは申せませんが、我々と同じ境遇の高齢者(夫婦)には我々の節約方法は参考になるかもしれません。

若いご夫婦や、小さいお子様がおられる家庭では、我々の方法はあまり参考にならないと思います。
ただし食費管理という概念は、どの世帯でも必要だと思います。

わたくしはレシートで管理していますが、若い世代の皆様はパソコンで管理されればさらに効果が出ると思います。

 

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