外食時に子供用のレトルト食品をバックに入れて食事代を節約

お子様ランチ

ルームさん
36歳 専業主婦歴4年

・どんな節約をしていますか?

家族で外食するとき、子どもの食事代を節約する方法です。
それは、子供用のレトルト食品を1つバックに入れておくことです。

ベビーフード売り場に1個80円から100円くらいで売っているあれです!
安いものや、まとめ買いすると50円くらいになるものもありますよね。
それを出掛けるときに持っていくだけで、持ち運びも小さくてバックに入れっぱなしにしていても気にならない重さです。
それだけで子どもの外出先での食事代を節約できます。

・節約をしようと思ったきっかけは何ですか?

お子さまランチって以外と高いですよね。
安くても800円くらいはしますよね。

折角頼んでも子どもは気まぐれなもので、食べるときもあれば、全然食べてくれない時もあり、勿体なかったな~ってことよくありませんか?
それに残ったお子さまランチは、大人が食べるにはもの足りません。

自分が頼んだものを一緒に食べるという場合もよくあると思いますが、そうすると自分が食べる分がほとんど残ってないってこともよくあります。
子どもが喜んで食べてくれるのは嬉しいけれど、お肉ばかり食べてサラダや野菜には手をつけないなんてこともあります。

今時の子ども用のレトルト食品、凄いクオリティですよ。
栄養面もしっかりサポートしてくれます。
不足しがちな鉄分やカルシウムを補ってくれたり、1食に必要な野菜がきちんと取れるようになっていたり。
味付けも出汁がきいていて旨味があり、薄味になっていますが充分美味しくなっています。

またトロミがついているものが多く、とても食べやすいようでご飯にかければ、ご飯を沢山食べてくれます。
炭水化物は育ち盛りでよく動く小さいお子さんにはエネルギーとして一番大切な栄養素です。

・どのくらい節約効果がありましたか?

ご飯だけ別に注文しても100円から150円くらいですが、大盛りに出来たり、お代わり自由のお店も結構ありますから、ご飯代がかからないことも!
ご飯をしっかり食べてくれれば、あとは自分のおかずを少し別けてあげれば充分満足してくます。
そして栄養もバッチリです。

こうすると、代々お子さまランチ代800円からレトルト食品分100円引いた約700円分のお得になります。

・メリットとデメリットを教えてください

外食にレトルト食品を持っていくことでのメリットとして費用、栄養、食べやすさをあげましたが、デメリットもあります。
それは子どもがメニューを見て「あれが食べたい、これが食べたい」と言い出すと、この節約方が使えなくなるということです。
ですから、子どもによって個人差はありますが、離乳食卒業する1歳から3歳くらいまでしか使えない節約術かもしれません。
(好きな味のレトルトがあると、いつまでも喜んで食べてくれるかもしれませんが、、、)

・これから始めようとしている方へアドバイス

小さいお子さんをもつお母さん、外食費を減らすためにレトルト食品をバックに入れておくだけでとっても簡単です。
是非とも安いときにまとめ買いしてバックに常備してみてください。

 

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