子どもにかかる医療費と交際費を節約する方法

医療費

パソコンさん
37歳、専業主婦、主婦歴は12年です。

こどもが小さいと、たびたび病院で診てもらったり、外出する機会も多くなり、医療費や交際費などの出費が多くなります。
そこで、私がしている節約法をご紹介したいと思います。

・医療費の節約方法について

まず、医療費です。
子どもが小さい場合、子ども医療費助成制度があり、住んでいる地域によって助成が受けられます。

しかし、この助成制度は住んでいる地域によって大きな差があります。
「子どもが1歳までは医療費がかからないけれど、1歳を超えると一部負担金がある地域」
「子どもが高校卒業までは医療費は無料の地域」など、さまざまです。

ですから、これから子どもを望んでいて、さらに住む地域を探そうという方は、ぜひ子ども医療費助成制度がどうなっているのか、地域の情報を調べてみることをお勧めします。
近隣の市区町村でも全く違いますので、いくつかの地域を調べて比較するといいと思います。

また、医療機関の中には、必要のない検査を勧めて医療費を稼ごうとするところもあります。
検査を勧められた場合、その必要性を説明してもらったり、必要がないと感じたらきっぱりと断る、そのような医療機関には行かない、などすることも、医療費を節約することにもつながります。
実際、私も、中学卒業まで医療費がかからない地域に住んでいるので、子どもの体調が気になるときは医療費のことを気にしないで病院で診てもらうことができています。

・交際費の節約について

次は、交際費です。
子どもが小さい場合、親子で一緒に参加できる講座などのイベントがたくさん行われています。
中でも、地域の子育て支援センターなどの機関や、自治体が主催のイベントは、無料または低料金で参加できたり、保健師さんが同行して子育ての相談もできるような企画がたくさんあります。

例えば、親子で参加できる離乳食教室やベビーマッサージの講習や、子どもは託児してもらい、お母さんたちは陶芸やフラワーアレンジメントの講習をしてくれることもあります。
これらのイベントも、市区町村によって内容はさまざまですし、住んでいる人だけ参加できる場合もあれば、住んでいなくても参加できる場合もあります。
ですから、近隣の市区町村の情報を集めてみることをお勧めします。

しかし、人数制限・子どもの年齢制限があったり、人気の講座は応募者多数ですぐに締め切られてしまう場合もあります。
これから子どもを産もうとしている方は、ぜひ医療費と交際費の節約のために、住んでいる地域や近隣の市区町村の情報収集をしてみてください。

 

※人気ブログランキングに登録しています。
こちらの記事が役に立ったと感じた場合には応援クリックよろしくお願いします。
↓↓


節約・貯蓄 ブログランキングへ

家事や育児の隙間時間に
今どき主婦の在宅ワーク

文章を書いてお小遣いがもらえる「在宅WEBライター」の稼ぎ方について、分かりやすく解説しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です