週1のまとめ買いとカテゴリ別の簡潔化で食費を大幅に節約

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きゆさん
41歳主婦、結婚15年目、夫婦に子供一人の3人家族になります。

・どんな節約をしていますか?

結婚してから食費2万目標でやりくりを始めたのが結果として節約になりました。
食費平均2万4千円をキープしている状況です。

まず、何が何でも週1まとめ買いスタイルにします。
「これがなくては、明日から生活できない。」という物が出た時だけ、その物だけを追加で買いに行きます。
それ以外は一切食品売り場には行きませんし、外食もしません。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

きっかけは夫の看病でした。
思わぬ病気になり夫が自宅療養となり看病することになったのです。
その時、週1買い出しまとめ買いでの節約となりました。

私たち人間が食物としてお店で買い物する物、また必要な栄養を大まかに、主食・肉や魚や豆類などのタンパク質・野菜や果物・海藻類・贅沢品に分類します。
買い物の際はそれを頭に描き、どの分類に属するかを考えながら、必要な物を買い物します。
 

主食は米に麺類を選択することが結果安くなります。
パンにしますと、日持ちしないばかりか、直ぐに空腹になってしまい、パンの量を多く買うことになります。
米や麺類ですと保存食として翌月在庫としてもまわせます。

タンパク質は買い物に行った日、一番グラム単価が安い肉を同種類5パック、つまり5日間の夕飯分として、魚も同様一番安い魚を一種選びます。
基本的に夕食をメインに考え、朝昼ご飯は豆類や魚の缶詰を利用します。
そこでツナ缶などの魚缶詰を3缶程に、豆腐2パックと乾物の高野豆腐、納豆2パックに卵2パックに保存食としてベーコンやハムやチーズ、ヨーグルト。
野菜は日持ちする根菜をメインに、葉物はその時期安い物を、そして玉ねぎは切らさずストック。
果物は見切り品やバナナや、冷凍パックを購入。海藻類は主に乾物をストック。

これで1週間もしくは2週間に突入!!という期間を過ごします。
 

朝食は主食に前日夕飯の汁物、そして卵料理や納豆やベーコンにハム、チーズにヨーグルトなど、調理品を少なくし、昼食には麺類や豆腐や缶詰をアレンジした料理を、そして夕食に肉類や魚をメインに、副菜、汁物。夕飯時には汁物は翌朝分も作ります。
基本的に夕食は肉も魚も1パックで、あとは野菜等でかさましします。
 

「5日間も同種類の肉で飽きないの?」とおっしゃるかもしれませんが、そこは調理次第です。
洋食和食を交互にしたり、同じレシピを繰り返したりしないよう工夫すれば、十分楽しめます。

ブロック肉であれば、ミンチへも包丁で叩いて出来ますし、フードプロセッサー等があれば更に料理の幅は広がります。
野菜は葉物は水に濡らしたキッチンペーパーを巻き保存、弱そうな物は茹でて冷凍保存、もしくは常備菜として調理し保存。
栄養素分類してしまえば、私たちが口にする種類って案外同じものばかりで少ないんだな、と思うかもしれません。
必要なものを分類分けし、分類に沿って買い物するだけでも、単価をおさえ安く買い物することができますし、必要なものだけを選ぶようになります。

・これから始めようとしている方へアドバイス

週1の買い物も最初は戸惑うかもしれません。
買い忘れもあるかもしれません。
初めは自己嫌悪に陥るかもしれませんが、人生の選択と思って厳しく審査しましょう。

買い忘れたら上記のように「なくては生きていけない物かどうか」を判断します。
これだけのもので1週間乗り切らなくてはという危機感が、物を大事にし、やりくり上手へと導いてくれます!

まずは目標に近づけるように少しずつ設定額を減らしていくのもありです。
コツを掴んだら今までどれだけ無駄な選択をしていたか気づくかもしれません。

 

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