週に一度のまとめ買い!食費の見直しで月に2万円の節約ができました

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まるまるともさん
43歳の主婦歴13年の女性です。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

家計の節約のきっかけは子供が生まれたことでした。

それまでは、独身気分の延長で夫と二人で毎週末に外食したり、年に数回は旅行に出かけ、記念日にはブランド物のカバンやアクセサリーを購入していました。
二人だけの生活だったので、あればあるだけつかってしまい「貯金する」という感覚がありませんでした。

しかし、子供が生まれてからはおむつやミルクなどの出費に加え、成長するに従い、将来の教育資金までためなければいけません。
いずれは、子供部屋も用意してあげたいので、今住んでいるアパートから出て「マイホーム」を購入するという新たな夢も生まれました。

・どんな節約をしていますか?

節約のためにまず始めたのが家計の見直しです。

一番大きな出費を占める「食費」に関して、週に一度まとめ買いをし食材を使い切ることにしました。

予め、メニューを一週間分決めておいて必要なものだけを購入します。
もしくわ、その日の特売品や旬のものなどお値打ちなものを選び、料理のレシピをネットなどで調べて料理をすることもありました。
料理のレパートリーも増えるし、家族も新しいメニューには大喜びでした。
 

ネットの節約レシピなどは価格の安い「もやし」「豆腐」などを使ったものも多く掲載されているので参考にしていました。
特に、「もやし」は安いところだと一袋10円ぐらいで販売されています。
毎日、使用してもコストが安い食材なので、料理のかさましに取り入れていました。

さらに、鶏肉は「もも肉」よりも安い「胸肉」にしました。
胸肉はもも肉と比べると「パサパサした食感」がありますが、調理前にフォークで穴をあけて空気を入れたり、サラダ油やオリーブ油に数分から数十分つけておくというひと手間を加えることで食感を変えることもできます。
胸肉はヘルシーなうえに、コストももも肉の半分ぐらいの値段で購入できます。

自宅近くのスーパーでは一キロ500円で販売されているので、必ず毎週購入するようにしていました。

・メリットとデメリットを教えてください

週に一度のまとめ買いによるメリットは、スーパーに行かないことで余分なものを買うことがなくなるということです。
スーパーに行くとつい、新商品が気になったり、見切り品などの安くなったものを購入してしまうことが多かったのですが、それがなくなったことで月に2万円の節約となったのです。
しかも、自炊が多くなったことで健康的にもなれました。

・これから始めようとしている方へアドバイス

節約の基本は「継続して行う」ことです。
そのため、途中で挫折してしまいそうな方法を選ぶのではなく、自分がやれそうなものを取り入れていくことが大切です。

 

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