オール電化だからこそできる電気代節約術

オール電化

ひなたさん
私は33歳の兼業主婦をしています。
29歳のときに結婚して、現在は主婦歴4年目です。

・どのような節約をしていますか?

今回は、電気代の節約術をご紹介します。
紹介するとは言っても、方法は至ってシンプルです。
電気料金のプランを深夜料金が安くなるプランにして、夜間に出来る家事をすべてしてしまう節約方法です。

これをすることで、お金の節約にもなりますし、寝ている間に電気家電が家事をしてくれるので、時間の節約にもつながります。
私のような昼間は会社で働いている兼業主婦にとっては、もってこいの節約術です。

では、どの家事を夜間にすることができるのかと言いますと、私が実践しているのは、洗濯(乾燥も含む)と食器の乾燥、朝食と主人のお弁当のためのごはんの炊飯の3つです。
どれもタイマー機能を使用し、深夜料金帯となる時間に済ませます。

・節約をしようと思ったきっかけは何ですか?

この節約をしようと思ったきっかけですが、一番大きな理由はオール電化住宅への転居です。
この節約方法を取り入れたことで、光熱費が大きく下がりました。

以前の住宅はガス料金(お風呂、料理をするコンロ)と電気料金(その他すべての家電)を合わせた光熱費がひと月で約12000円程度かかっていました。
現在はすべて電気料金でまかなっていますが、ひと月の電気料金は6000円になりました。

・メリットとデメリットを教えてください

この節約方法のメリットとしては、前述でも触れましたように、夜間に家事が済んでいるためお金の節約とともに時間の節約にもなるという点です。
子どもの保育所での着替えなども、夜間のうちに洗濯・乾燥していますので、次の日の朝の準備はたたむだけで済みます。

デメリットは、我が家は元々洗濯機は乾燥機付きのドラム式乾燥機を購入していたからこそできた訳ですが、乾燥までしようと思うと乾燥機付きの洗濯機を購入する必要があります。
また、他の用事などに気をとられ、タイマー機能の付け忘れ、押し忘れなどをしますと、朝になって「しまった」と気づき、深夜料金帯の終わった時間にこれらの家電を使わざるを得ないこともあります。

・これから始めようとしている方へアドバイス

我が家は兼業主婦のため、日中は家で過ごすことがほとんどありません。
なのでこの方法を使っても困ることはありませんが、専業主婦の方の場合、日中を自宅で過ごされると思いますので、一概に良い方法とも言えないところがあります。

最近は、オール電化の住宅が増えてきています。
自分の家族の生活スタイルに合わせた家電、電気料金プランを利用することが快適な生活を送ることにつながりますので、今後ライフスタイルが変わられることがありしたら今一度自分の家族にあったサービスの利用が出来ているか、検討されることをお勧めします。

 

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