銀行口座から決まった金額だけを引き出して使う私の節約法

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きのねこさん
51才、主婦歴14年の主婦です。

・どんな節約をしていますか?

私が実践している節約方法は、銀行口座から決まった金額だけを引き出して使う方法です。
子どもが生まれてから、教育資金や貯蓄を貯めようと考え始めてこれにたどり着きました。

具体的な方法は、給与が振り込まれる銀行口座には、天引きで貯蓄するお金、生活費、光熱費等の諸経費を引いたらちょうどゼロになるように決めておきます。
最も大事なのは生活費を引き出すのは一度に2万円までとします。
 

最初は一週間で一万円で生活できるかなど細かく区切ってみましたが、ストレスなだけでうまくいきませんでした。
生活費を一度に引き出して封筒などに予め振り分けておく人がいますが、自分にはやりづらかったので試行錯誤して2万円引出すこと決めました。

2万円が一週間で無くなることもあれば、二週間持つこともあります。
平日は計画的に使い、週末には多めの出費があると想定しています。
週単位で残金と照らし合わせると残金が少なくても焦らず過ごせますし、衣類や子ども用品などを買う予定があればこの時点で別にキープしておけます。

・節約効果はありましたか?

効果としては積み立てが順調にできるし、生活費の中でメリハリをつけられます。
毎日節約を心がけることは自分の性格には合わないし、計画性のないお金の引き出しは無駄遣いをしやすいです。

・メリットとデメリットを教えてください

最も大きなメリットは気楽なことです。
お金はただあればよいというのもではなく、使う楽しみを感じながらちゃんと次の給料日まで安心して暮らせるのが一番だからです。
 

デメリットは引き出した日につい出費しやすいことでしょうか。
2万円をなるべく大事に使おうとしますが、季節に変わり目などには洋服を衝動買いすることもあります。
項目別に食費や被服費などそれぞれ決めておけば衝動買いは防げるかもしれませんが、時には好きなものを買うことも良しとしています。

それ以外の急な出費は総合通帳に5万円程の小口の定期預金をボーナスの時に作っておいて、一時的に解約して残った分を再び定期にしておきます。
冠婚葬祭など数万単位の出費に便利です。

・これから始めようとしている方へアドバイス

節約は習慣づけられる自分に適した方法を選ぶのがおすすめです。
ゆるい節約でも長く続ければ確実に効果がありますし、お金のリズムが先の見通しを明るくしてくれます。

これはキツイなと思ったら方法が間違っているので、すぐにやめるべきです。
誰かの方法をすべて真似るよりも、自分なりにアレンジすることを前提に節約方法を読むくらいがよいでしょう。

 

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