元栓を絞っておけば蛇口を全開にしても水道代が節約できます

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あいこさん
47歳、主婦歴17年

・どんな節約をしていますか?

キッチンや洗面所の水道代を節約するために、水道の元栓の蛇口を閉めています。

元栓はキッチンや洗面所の下の、収納になっている部分の扉を開くとあります。
一般の水道の蛇口のように上向きではなく、正面を向いて取り付けられているものです。
蛇口の元栓を締めることで、水道の蛇口を全開にしても水の勢いをゆるめることができるので水を出しすぎることがありません。
 

子どもなどは、蛇口の調整をしようとしないため、水を出すときレバーを全開に開いて、水をジャージャー流すため水がはねて水回りが汚くなることもあり、水の勢いを下げたいと思っていたこともありました。
テレビで見た節約術を真似て、元栓を絞ってみました。
しかし、お湯をだそうとしたときに、ガスの給湯器に点火せず、お湯が使えませんでした。

たまたまガスの点検の日にきたガス屋さんの人になぜ点火しないのかと聞いてみたら、ガスはある程度、水の勢いがないと点火しないのだそうです。
私が元栓を絞り過ぎていたので、ガスが点火せずお湯が出なかったとわかり、もう少しだけ水の勢いを足しました。
すると無事にガスの元栓が点火して、お湯が出ました。
ちょうどいい調整を行うには加減が難しいですが、水道の元栓を占めることで無駄に水を出さずに水道代は節約できていると思います。

・節約をしようと思ったきっかけ

テレビで節約術を紹介していて、水道代を安くするために我が家もやってみようと思いました。

・節約効果はありましたか?

水道の元栓を絞った状態と、絞っていない状態の水道代金を比較したことがないので具体的に月いくら節約できますとは言えません。
でも、近所のママ友と水道代の話をした時、今回の請求は一万円を超えたと話すママがいる傍らでその半額の我が家は節約できているのではないかと思っています。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットは、水を出しすぎることがないので、地球にもお財布にもやさしいこと。

デメリットは、バケツいっぱいにお水をくもうとした時、とても時間がかかります。
また、お湯をだそうとする時の水道の蛇口の絞り加減が難しいです。

・これから始めようとしている人へアドバイス

とにかく加減が重要です。
お水しか出さない場合はいくらでも絞って大丈夫ですが、もし湯沸かし器と連動させてお湯を使いたい方はある程度お水の勢いがないと点火しないので、そこは注意してください。

 

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