寝る部屋はダイニングの近くにして電気代を節約

リビングダイニング

久恵さん
現在38歳の専業主婦、主婦歴8年のものです。
5歳と3歳の男の子の子育て中です。

・どのような節約をしていますか?

子供もおりますし何かとお金が掛かるので、色々な方面でこまめに節約を心がげています。
そのうちの1つとして、寝る部屋とリビング・ダイニングを隣り合わせにしていることです。
キッチン/ダイニングの隣に和室があり、そこに布団を敷いて家族4人で寝ているのですが、これが電気代の節約に大いに役立っています。

自宅の2階にももちろん部屋はあり夫婦で使用していたベッドもあるのですが、このベッドで家族4人で寝るのは狭すぎて不可能。
そして子供たちはまだ幼いので自分たちだけで寝るのを怖がるので、1階の和室で寝るようになったことが最初のきっかけでした。
布団を敷くのでベッドから落ちる心配もなく、そして扉の開け閉めの調節で、隣のキッチン/ダイニングからは人の気配を感じ安心することが出来るので、子供たちも安心して眠っています。

電気代の節約につながるというのは、子供たちが就寝したらキッチン以外の電気をすべて消灯してしまうからです。
多少暗くても、キッチンの電気さえつけておけば大人は事足りますし、リビングでテレビを観ることも出来ます。
子供たちの寝ている和室に光が行くことがないので、眩しくて眠れないということがありません。

・メリットとデメリットを教えてください

夏場は暑いのでエアコンを使いますが、リビングの冷房をつけて、和室の扉を少し開けておけば冷気もそちらに流れていきます。
和室にもエアコンは取り付けているので、私たち大人が就寝するときにはリビングからそちらのエアコンに切り替えます。
つまり、常にエアコンを使うのは1台だけで済むのです。
家の中に家族が分散して生活しているとそれぞれの部屋で電気代が発生しますが、1か所にまとまって生活しているようなものなので、電気代の節約に大いに役立っています。

このように、前述した通り寝る部屋をダイニングの隣にしたことでのメリットはたくさんあるのですが、デメリットもあります。
それは、テレビを普通の音量で観られないことです。
何しろ近くで子供が寝ていますから、普通にリビングでテレビを使用すると当然音が出るので、子供たちを起こしかねません。
ですので、子供たちが寝たあとは、イヤホンを使用してテレビを観ています。

あとは、和室がキッチンにも近いので、夜遅く帰ってきた主人のために電子レンジでおかずを温めますと、それらの音が和室にまで届いてしまうことです。
電気代の節約に関してはデメリットはないのですが、生活音に関しては気を遣うところがあります。

・これから始めようとしている方へアドバイス

この節約方法は、たまたまこうした間取りだったために出来ていることです。
リビング/ダイニングに部屋が併設されている家はけっこう多いと思うので、そこを寝室にしてしまうと電気代の節約に大いにつながります。

子供が小さく、まだまだ大人と一緒に寝る時期にはずっとこの方法でいきたいと考えています。

 

※人気ブログランキングに登録しています。
こちらの記事が役に立ったと感じた場合には応援クリックよろしくお願いします。
↓↓


節約・貯蓄 ブログランキングへ