食費を見直して毎月の出費を上手にコントロールする賢い節約術

pixta_20328085_S

プライムさん

皆さん、日々の生活で毎月の食費について考えた事があると思いますが、一般的に生活費の大半を占めているのは光熱費や携帯電話などを始めとする通信使用料金ではなく、食事に集中していることが過去の経験から言えると思います。
その食費を如何にして抑えるかによって、毎月の出費を上手にコントロールする事が出来ると考えられます。
更に、余裕の出来たお金を家族に還元する事が可能であれば、こんなに魅力的な話は他にありません。

そんな私の上手な節約方法についてここで紹介してまいります。
 

その一例として、まず上げられるのが食材を細かく分類し、その食品がどうやって購入することが出来るのかという点について、普段から簡単なメモにまとめておく事が重要です。
つまり、お肉や鮮魚類などはスーパーよりもディスカウント店の冷凍食品をまとめて購入するほうが大量に買い置きすることで通常の値段以上に安く買い求めることができます。
新鮮な野菜や果物といった日持ちする期間が限られた食品については、日頃から広告や折込チラシに目を通す事が大切だといえます。

また、依然として牛乳・バター等の乳製品はスーパーが根強い卸ルートを確保しており、消費者にとって納得の行く価格提供が行われていることを知って頂きたいです。
 

次に是非知って頂きたいのは、各スーパー・薬局店などの特別価格販売日(特価日)やポイント倍増日をカレンダーなどにしっかりと書き込んでおくことです。
この場合の特別価格は通常販売価格に対する差額が平均しておよそ5%前後ととても大きく、少量の商品購入の際には高い消費還元・利益額を期待することはできないのですが、この際に1月分をまとめて買ってはどうでしょう。

毎月消費している食料品の3分の1だけでも一度で済ませておくことで、だいたい一般家庭で負担している1万円程度の買い物に対し、5%の割引が得られると計算しただけでも500円程度の還元を生み出すことが出来ます。
これを年間で計算した場合、6千円またはそれ以上の還元を期待することができます。
ここで改めて、小売店が打ち出している特価日・クーポン期間・ポイント還元セールなどを見直してみると、これらのサービスがいかに消費者にとって食費を浮かせる大きなチャンスとなっていることが分かります。
 

この事を踏まえた上で、毎月の食費を更にどうやって抑えることが出来るのか、もう少し広く紹介して行きます。
まず気をつけたいのは、決して生活を切り詰めようと考えるのではなく、普段の生活の中で便利だと思える物や、食料品以外のものへの購買意識を持って良いということなんです。

その代わりポイント還元率の良いカードでの支払いや会員(無料登録)制のポイントなどの支払いにもっと関心を持ってお買い物を進めてほしいという事です。
某食品スーパーでは毎月2回の特価日を実施しており、さらにはお支払いの際に、登録のクレジットカードにて支払われた方には5%の割引を上乗せしているというものでした。
 

様々なポイントサービスが打ち出されている現在においては、どのポイントカードを選ぶかというよりもそれぞれのポイント還元率が食料品の購入において適しているのかなどを理解したうえで、上手に付き合っていくことが毎月の食費を抑えるポイントの1つと言えるのではないでしょうか。

 

※人気ブログランキングに登録しています。
こちらの記事が役に立ったと感じた場合には応援クリックよろしくお願いします。
↓↓


節約・貯蓄 ブログランキングへ