家計簿をつけながら家族みんなで楽しく節約しています

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ママとさん
43歳、3人の子供あり
持ち家なしの賃貸生活
主婦歴19年

・どんな節約をしていますか?

  • 家計簿をつけて収入と支出の把握をするために出費の把握を全て書き出す
  • 1ヶ月何にいくら使ったのかきちんと計算(食費、日用品、外食、衣服、美容費、
  • 交通費、通信費、光熱費、お小遣い、おつきあい費など、単発のもの税金、保険、
  • 教育費、なども全て把握
  • 給料いくらか年収いくらかどうかも計算し差を確認
  • 余分な出費、減らせるものをあらい出す(この作業に半年ぐらいかかりました)
  • 保険は見直し、税金など公的支援金が国からのもの、都道府県からのもの、市町村
  • からのもので申請していないものがないか役場のHPなどで確認
  • 収入予測を立てる(年金までの90歳)
  • 出費予測を立てる(将来設計)
  • 60歳までにいくら貯金が貯められるか現状の場合を把握
  • 自分の目標より少ない場合は現状で減らせるものを考える

・節約をしようと思ったきっかけは何ですか?

第一子が小学生に入り習い事をしたいと言い始めた時、貯金がなくこのままではまずいと思い子供の将来も考えて生涯計画を立てようと思いました。
公的の補助金や保険の見直しで随分違うことがわかったり、生活の見直しでお金を消費する意識が強くなりました。

・節約効果はありましたか?

毎年目標の貯蓄を達成することができました。
はじめは収入の5%ぐらいの貯蓄が、10年で20%まで貯蓄に回せるようになりました。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットは、家計の把握がきちんとできるようになったことです。

デメリットは、慣れるまでは時間がかかることです。
その時代、環境や子供の年齢によって収入も支出も変動があり、まめにチェックが大変と思いましたが、家族が安心して暮らすために大事なことですし、貯蓄の目標設定によりご褒美をどうするか毎年考えるのが家族とのコミュニケーションにもなりました。

・これから始めようとしている人へアドバイス

あまり難しく考えないで、また現実と理想を切り離して考えうまくいかないときは落胆しすぎないことですね。
うまくいったときのご褒美枠を考えておくと楽しみながら節約できます。
日頃の節約が数字でわかりやすく出ると嬉しいものです。

旦那さんのお給料がわからない方などは、今の現状でのやりくりの出費と貰う生活費の中で考えていけば良いと思います。

節約しすぎても寂しく感じたり、うまくいけば喜びにもなり家族皆で協力するのがコツです。
子供たちにも協力してもらって家計を守りたいものですね

 

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