消費か浪費か投資かお金の使い道を考えてお財布の紐を固くする節約

Colorful wallet

おまっきーさん
年齢は、41歳。
主婦歴、16年です。

・どんな節約をしていますか?

家族のみんながお金の必要な時にお金を使うという感じで、自分では全く無駄使いをしている感覚は無く、必要だから仕方が無いと思ってお金を使ってきました。
でも今は違います。
お金を使う時の種類と言いますか、使い道を3つに分けて考えるようにしました。
「消費」に入るのか「浪費」に入るものなのか、「投資」に入るものなのかを考えて、その3つの内のどれに入る払いなのかを区別して使う方法です。

具体的には、毎日の食事においてスーパーの買い物の中や本屋さんなんかでも実践できるので、子ども達とも話し合ってその方法を理解してもらっています。
例えば、単純な外食なんかも食費の一部ですが、少し入って考えると、再三の外食は「浪費」。
たまに家族が全員そろった時の外食は「投資」。
本も漫画、雑誌「浪費」でも、学習や資格取得のための本は、「投資」というような区別の仕方をします。

スーパーでついつい子供達が持つお菓子類は「浪費」。
でも、お誕生日にホールのケーキを買って食べる「投資」です。

そんな具合にお金を使う度にこの振り分けをすると本当に使わなくなりました。
財布の確認をした時もお金が減っている時も、今までは記憶にあまり無く無いわあ~。ぐらいでしたが、この区別をしながらお金を使うようになってからは誰が必要なものでいつ買ったとか、買い物の記憶もしっかり把握出来るようになりました。
そうなってくると、毎週末のお財布に残っているお金の金額がとても違ってきました。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

その節約をしようと思ったきっかけは、子供たちにお金が沢山いるようになり、そろそろ見直さないとね。と思っていた頃に、本屋さんへ節約の本でも探してみようと立ち寄った本屋さんで出会った「投資本」がきっかけです。

・節約効果はありましたか?

どのぐらい効果があったかは、まだ始めて数か月なので判りませんが、毎日のお財布の実態として毎日毎日の財布の中身が変わらず安心して財布を確認せずとも外出時に持って出かけられるようになりました。

・メリットとデメリットを教えてください

デメリットといえば子供たちから「けち」と言う称号を付けられてしまったぐらいで特には無いですよ。

メリットは又使ってしまったというお金への罪悪感が全くなくなりました。

・これから始めようとしている方へアドバイス

どんどんやってみてください。
とにかく実践あるのみ。

私と同じような感覚が味わえると思いますよ。
楽しく節約というか有意義な日常になりますよ。

大袈裟かどうか体験してみてほしいです。

 

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