誰からの援助も受けられない主婦の私がやっている3つの節約術

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mskcocoさん
私は未成年で結婚をした23歳です。

親の反対を押し切り結婚したので、だれからの援助も受けられずお金に苦労した二児の母です。
主婦歴は五年です。
まだまだ結婚したてで参考になるかわからないのですが、参考になればいいなと思い書かせていただいてます。

私の節約方法は三つあります。
未成年の時から続けていることが二つ、最近になって始めたことが一つです。

・安いスーパーでの買いだめ

未成年の時から続けていること一つ目は、お肉は安いスーパーで買いだめです。
私の住んでいる場所は首都圏なので、地方のスーパーよりも肉・魚・野菜が安くなく、なかなか食費が節約できませんでした。
子供もいるので野菜を少なくすることもできず、スーパーのチラシを徹底的に見てお肉が安いところを見つけました。

しかしそのスーパーは家から30分離れたところで何回も行くと節約どころかガソリン代がかかってしまいます。
そこで、買い物は月に二回と決め、献立を二週間ずつたててしまう節約をしています。

少し遠くても肉代だけで一か月に4000円は節約でき、国産肉だし最高の節約方法を見つけたとその当時思いました。

注意点が一つあります。
それは安いからと言って買いすぎないことです。
献立をたて、肉類の買う大きさも決めると良いと思います。
グラム数でもいいし、今はパックの大きさが分かれているのでパックの大きさを決めていくと節約になります。

・前日の残りご飯を翌日のお昼に

二つ目は、前日の残りご飯を次の日のお昼に回すということです。
子供たちは飽きると思うのですが、残食率が0になりますし、毎回買って作っているとそれも食費がかかるのでお昼ご飯に何かを足すときは安いうどんや中華めんを料理するかスープを足すかです。
少し何かを足したり、器を変えたりすると子供は飽きないのでそのようにして昼食代を浮かしております。

・家計簿をつける

最後に、最近始めた節約方法は、家計簿をつけることです。
ただ家計簿をつけるのではなくて、一日使ったお金で分け使ったお金は色分けするということです。
一日ごとにすることで買ったものを忘れないうちに「これはいらないものだったかな」と反省をできます。

色分けをすると一か月の使ったものを集計するときに役立ちます。
使いすぎ防止のために一か月使う生活費をあらかじめファイルに分けておき、「これくらいでやりくりする!」と決めておくと多少オーバーしてもそこまで使いすぎることがないのでお勧めです。

これから節約しようとしている方は、無理なく生活に困っていない方でしたら徐々に節約をすることをお勧めします。

 

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