ちょび残し食材でおかずの品数を増やす簡単節約料理をご紹介!

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おろろんさん
年齢31歳女性、主婦歴は7年です。
3年前まで働いていましたが、現在は専業主婦をしています。

・どんな節約をしていますか?

私の節約術は、食材をすべて使い切らず、手のひら程度に色々残しておいて翌日・翌々日にその素材を使って1品か2品料理をつくるというものです。

たとえば、ロールキャベツをつくるとします。
ロールキャベツはハンバーグを作ってからキャベツで包み、煮込む料理ですよね。
ハンバーグの材料としては、ひき肉、卵、ニンジン、玉ねぎを使うものとします。
まず、玉ねぎを半分、ニンジンのはしっこの部分、小さなハンバーグを一つと、キャベツを一枚だけ残しておきます。
さらにロールキャベツのスープは少し多めに作って200mlだけ冷凍しておきます。

ロールキャベツを食べた次の日は、残しておいた小さなハンバーグでオムライスを作ります。
そしてキャベツはざく切りにしてお味噌汁にします。
これで1人、2人分の夕飯くらいは作れてしまいます。

更に次の日は、置いておいた玉ねぎ半分とニンジンのはしっこをカレーライスに使用します。
また、冷凍しておいたロールキャベツのスープをカレーを作る時に投入してコクを加えるといった方法です。

少しずつ食材を置いておくことで、翌日に簡単に作れるおつまみや箸やすめ程度の小鉢に変身できるので便利です。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

このちょび残し食材で簡単節約料理をしようと思ったきっかけは、私はまだ働いていた時に思いついたものでした。
仕事は多忙で夫も忙しく手料理をつくる暇がありませんでした。

また、毎日買い物に行くとどうしても便利な惣菜を買ってしまったり、いらないものを買ってしまったりとお金も使ってしまうのです。
そこで、次の日の1品に使える分の食材をあらかじめちょびっとだけ残して用意しておくことで、買い物に行く回数を減らし、同時に下ごしらえもできるというメリットに気づきました。

・節約効果はありましたか?

この節約術を行ってから、金銭的には9000円程度の出費を抑えることができました。
お惣菜をスーパーで1品購入するとたいてい300円×30日だからです。

・メリットとデメリットを教えてください

この節約術のメリットは、買い物に行っていらないものを買う回数が減って節約できること、あらかじめ下ごしらえができているのですぐ料理にとりかかれること、手料理が食べられることです。

デメリットとしては、その日に食べたいものではなく、あらかじめ組まれたメニューを食べなければいけないことです。

・これから始めようとしている方へアドバイス

もしこれからこの節約術をはじめたい方がおられるなら、ぜひ料理を練習したい方にやっていただきたいです。
素材は少ししか残さないので、もしその料理が失敗しても被害が少なくてすむからです。

 

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